三、B級グルメ探訪 その5〝あ~ぁ早く喰っちめえばよかったなぁ…。〟

rapala

あーアレも観たい コレも観たい――
突然 余談活用:僕が昨年まで服用してきた骨粗鬆症予防・治療薬はフォサマック。でも今年からは訳あって新しく選んだJR大阪鉄道病院が処方したのがアレンドロン酸35。
あれぇ…何処かで聞いたような名前だと思いませんか。
カタカナ文字の薬の名前って、何か意味があるのかなぁ。それとも単なる語呂合わせのようなものなのかなぁ。ならばアランドレンでもアランパーソンとかデュランデュランうん!ボ―ンデュラン いっそボブディランでも好いと思うんだけれど。「たた 高こーつつつきまんがな。」そりゃーぁまったくだ。

 アレンのドロンと言えばだ、僕んちらのジェネリーック~これワザとらしでしょ。
僕たち男の子のジェネレーションだったらピンとくる映画があるよね。
そうあの『禁じられた遊び』や『美女と野獣』などで有名なルネ・クレマン監督
『太陽がいっぱい』これご覧になりはりました?そうでしか。もう一度観たいでしょ。
確か中学1、2年の時にタカトシ君と観たように記憶しているから、1960年前後の映画だろう。その後TVのロードショウでも観ているが、これは確かTVがまだモノクロだった?のかな あれ判らなくなってきちゃった。

 ニーノ・ロータのテーマ音楽も印象的だったが、映画の内容も珍しくはっきり覚えている。と、思っているだけかもしれないが…。
つい犯人の見方をしたくなる、そんな息詰まるサスペンス映画。あれぇそろそろ…?ハイさよならオジさん最近出てこなくなっちゃったなぁ、なら仕方ない。
主役のアラン・ドロンもよかったがマリー・ラフォレとってもかったよね。何かが起こりそうな、なんとなく危険な香りの漂う起承から、ハラハラドッキドキ息詰まる転開。そして意外な……そうラストシーンは背筋が寒くなる…ショッキングなストーリー。正直、僕は読めなかった結末だった。映画館を出ても足が重く、自分が犯人で犯行がばれちゃった…そんなとってもブルーな気分だった。この映画やっぱりTVのモノクロでよかったんだよな。ハリウッドも好いけど、フレンチは大人好みだよね。この他僕の好きなルネの作品は『居酒屋』『冒険者達』ピピピ!「ぼぼ冒険者達はロベール・ああアリンコでっせ!」あり?アンリコだよね、でもそうだったのか。映画の内容も面白いが、これテーマ曲最高。あとは『生きる喜び』『雨の訪問者』ーーーあ~アレも観たいコレも観たい。

あーアレもウン コレもウンうん―――――
 でもさぁ、アレンドロンなんて誰が名付けたのかね。確かに医薬品や栄養ドリンクの名前は○○○○ン(丸)と、語尾に〝ン〟がつく名前が多いと思う、ですよね。
^^^き きき  きちゃった~今流行り膝の関節痛予防にグルコサミンと来た日には~さぁレッツらGo――いくべ!

 手足の切り傷・ヒビ荒れ・しもやけオロナイン(H軟膏)ときたらドルマイシンにペニシリンは現役なの?便秘のカイゼン マグネシウム配合マグミットなぁーんてありますがン?がないから、最も身近なビオフェルミンはいかがまる~出ない時、春の小川もサラサラ流れるアロエ・センナ配合新サラリン毎朝どっさりオリゴ糖ございます~ベンザでブロック風邪に効いたよ早めのパブロン・バファリン・ジキニン治っても微熱にホカロン勿論離せないドンドンボッチ がばいばーちゃんお元気でしょうか?――。
大ーい田い胃酸過多の方にはキャベジン恵命我神散 アバロン胃の要塞・イノセアグリーン・太田胃散 ムカムカ胸焼け吐き気・胃の痛みにサクロン、パンシロン~スーットナおっていい薬です。ガスター・ソルマックさんごめんなさい。でもガスター20は効く。10ですか…飲んだことがないので・で分かりま・。

 腹痛下痢 お腹の御守りラッパのマークの正露丸ってチョイ待ってね…征露丸って正露丸の対抗薬品なの?虫歯の痛みにもなーんて聞いたけど、この丸薬ちょっとした使いようでは中国千……やめとこう ね。
ほろ酔い 船酔い乗り物酔いのトラブルにトラベルミン。長年課長補佐パパ 会社で毎日頭打ち 毎晩安酒二日酔い変頭痛、こんな人にはノーシン・バファリン・ロキソニンこれ生理痛もケロリン治って、公衆道徳お口くちゅくちゅモンダミン~好きな彼のも臭うから…あれ?これは…。「いいいけ いけ。」いたのか。
疲れ目ヤ二目ただれた眼だと思ったら、実はフィックッション花粉症~ときたら元祖洗眼アイボン一本これっきゃぁない!ほんとですか? ねぇサンコバさん。コバサンお元気ですか?でもね、目薬って〝ン〟が付くのがあまりないの。そんなの眼じゃない、身体の疲れにパンパンビタンパンビタン。

 ファイト一ッ発ぁーつリポリポビタンDで元気ハツラツオロナミンC買うていな☜解るよね。
(^^♪ ~Pretty Little Baby ya-ya- Pretty Little Baby You Say That Maybe Now you~ 可愛いBABY ハイハイ♬ 今晩は赤ちゃん 私がママよーおードどうぅードーばぁーぁ^^ おーらりるれろろろろ ばぁー♪ お願ーい あかーちゃん 時々はPapaと ほら二人だけの 静かな夜をー作って欲しいのよぉ~ったらもお! あなたったらぁ 早ーく起きてよーーーもう知らないフンガーーガオーーーン アギャー アギャー アガアギャーギャァー アギャギャーママ! 赤ちゃん突然夜泣きで困ったな かん虫・乳はき弱ったな ヤンママ育メン冷ひやヒヤ秘薬ひや・きおーがん(樋屋奇応丸)などなど。確かに〝ン〟というか〝丸〟も多いよね。
「まま まーだまだ あありまっせ、ち ちちょっとお お疲れお お父さん。 滋養強壮元気ハツラツ ニンニクエキスのききキョウリョウピン ここれ一本おおオットピンピン!って こ これどどないでっか?」〝効果あるんかよ え!ほんマカオ―(※1)〟?
※1:ほんまかよ うら ちぃっともしらんじょして☚これ和歌山言葉:イッツ ミーン=うっそー それほんとうなの?私まったく知らなかったは。

ここで一巻の終わ~り

あーアレも飲みたい コレも飲みたい―――――
「ウイスキーがお好きでしょ」あぁははい!ストレートもロックもハイボールも全て大好きであります。やっぱりこれは我が家のDNAなぁーんてなぁキヨシさぁーん今年こそ頑張ってねぇ!
「……、うん はい それに焼酎も日本酒もずいぶんお好きのようね…はい、ワインにズブロッカやジン・ペルノ(アブサン)…全て?」あ はい、ありふれーた表現ですが目が散るアルコールと味醂、赤玉ワインにマッコリ・カルーアミルクそれとノンアルコールビールやビールのカクテル以外は何でもOKです。

 実は一昨年春から、僕が嵌っている自分だけの流行事があるんだ。「ぁアンさん すすスーチンさん、そそれをまま マイブームとも申しま。」あぁそうか、その旨いブームなんだけどね。
大したことではない…昨年も今年も暑いよね。まぁ暑は夏いほうがいいんだが。それで晩酌って言うか夕方、料理を作り始めるチョイ前からヤルデスよ。ビールもいいんだけど、いきなり焼酎のオンザロック、で今やってるですよ ほーらカシャカシャ氷のカシャリン。

 焼酎と氷は大き目のロックグラス(キリコはダメよわたしは江梨子)7~8分目でストップ。そこへウイスキーを静かーに トク  トク   トク 注ぎ入れるです…するとウイスキーがです、焼酎より比重が軽いのでマゼラン、いや混ざらない。
どう奇麗だろこのグラデーション、素敵でしょう。飲むのがほんと勿体無いような気がして、でも飲んじゃうぞ~っとその前になんて名前付けようか、この黄昏のカックテイル。
語呂のニュアンスや僕の好きなイメージで言えば〝ジブラルタル〟BOOO—BOOO—
〝おーい おらぁの船さ とおるだで ぎをづげろや〟って、トランペット奏者フレディ・ハーバードの〝Gibraltar〟もいいんだけど、今日はどちらかと言うと「ウェザーリポート(※2)」のジブラルタル。でもなぁ、僕行ったこと無いからなぁ…脚立に上ってもジブラルタル海峡見えないし、ハルカス上っても明石海峡か鳴門となると…やっぱあきらめよっと。でもイメージでインナートリップしようぜ、いいんだよなー!ね。ならスペインからポルトガルを横目に、アイルランドでもいいけどさらに北の氷の台地のくにえがk邦衛へ飛ぶ?えぇ…くにえ って国へ「♪ーフームムムーーー純 蛍あの よー みんな大きくなったよなぁー」たぁーたたたでぇ ああの若大将の青ダイショウで出ちゃったぁぁぁーーー。
※2 : 1975年前後だったと思う。深夜ラジオのアスペクトイン JAZZ かクロスオーバー11かで拝聴したのが、この一曲とのふれあいだった。 ⇒このナレーション玉置さんかなぁ…マロちゃんかなぁ~あぁ一度は行ってみたいなよその国 背伸びして観るジブラルタル海峡、深い霧に咽び啼くのは誰の声… (^^♪ 今日も汽笛が遠ざかる…ぁ貴方にはあげたぁ夜ほるを返してぇへーー みひぃ港とほーー…これまた大脱線、大変失礼をばいたしました~そんな印象に残る名盤だった。この汽笛はシンセサイザーの技なのか。「サイザーんす。」コレも今すぐ聴きたぁい一曲である。おーいレコード返してくれー早く ̄ーククッ苦ー!遅いか。

 アイスアイランドの〝I〟にウイスキーの〝W〟と焼酎の〝S〟だろ。それでだ、イメージは氷の島と焼酎の冷えた水と、琥珀色したウイスキーの黄昏た空で〝アイランド・ウォーター&スカイ〟で I・W・S(※3)ってどう?
「ああIWSかいな…どどど何処かで誰かがいい言うてはりはり…。」今何か言った?「い いいやひひ独り言ですは、ままぁ悪い事はおおまへんけど…あーあIWSちゅうたら何ーんやバーボンウイスキーみたいでんなぁ。」
そうかIWS スペシャルハーパー、駄目だなこりゃぁ…「それにあああ I は わわ私しはイイつも WAKOでシ シSHOPPING も ああ IWSでっせ。」なんだって?ワコーって銀座の和光のことかい。
まーた、ずいぶん顔の皮が肉離れした奴だなお前さん。もうお前とは金輪際飲むのやめた。「そそそんな固い契りのルビーの指輪をはずすやなんてああ IWS。」何ーにをごちゃごちゃ talking アバウトしてやがんだぃったく。
なんだよ その最後の〝IWS〟ってのは?「いい I 嫌よ W わ私を S す捨てないでー」ばーか?…〝ばー〟は馬かの馬 バカウマは…そうだ!クレイジーホースで決まりだぜ、どうでぃ。
「し しかしバカのカのし鹿はどどないしし しまんねん。」しかか?そんなの知るカー。待てよこれ何ー処かでー誰れーかがー風の中で言っていたような内容な…CMか。
混ぜないでムヒヒーーーン…って嘶☜この字何の字気になる字は〝いななく〟だって~要は、思わず吠えたくなるほどの旨さ、アーズミさんあ!違った県民ショウ カミングアウト、カミさんカミングバックで時間ピッタンコ!カンカン。

あーアレも作りたい コレも作りたい―――――
 カミサン 帰ってきました~おぉカムサムニダよーくカエテキタモノニダ。何ー処から帰ってきたかて?イトーの八日か九日どーか…あーぁあもう相当酔ってるは。熱い中お疲れサマーず、僕サマーズ大好き花子も大スケ。
カミサンが、ニワトリーノテバァーニャをカテキターニョって。オホーグラーチェグラーシャス!セニョーラリルロレレ〝ハーブで焼く!〟って言うと、カミサンま顔でナンタール チイヒィ~ヤーーー!
今夜はカーラアゲーニョだって、オーソレミヨーカンターレミヨーマンジャーレ!ノンジャーレ!タベターレ あ!そうだ突の然だけど、西麻布のトンカツ・串カツ揚げ物屋さんまだあるの?ねぇセリちゃん。あのね、「ね。」が屋号なのよね。=でね、食べに来てくれてありがとうね。来てよかったね。おいしいね。ありがたいね。また食べたいねって。
でね、屋号のロゴマーク描いてね。って言うから書いたのね。それでね、Tシャツ拵えたから着てね。って言うから着たんだけどね。このTシャツ熱くってね。夏には着ないのね。
これってせっかくだけど残念 ねったら ねぇ!「そそんでに西麻布の何処のビルで?」
西麻布交差点の渋谷より〝abitare〟「おおお酒アビターレで?」あぁ浴びるほどな。

 …あ~ぁ 今日もまたキッチンで酉の九十って候~~ホンマ酉九✕っぱらっただぁ。
でもさぁ〝酔〟って字なんだけど〝酉〟とり辺に九と十で〝卆〟そつ。酉は五行で言う〝金気〟で金の気運。うーん…これは拙者には関わり合いのないことでござる。問題は酉。カミさんの買い物はニワトリ手羽元・先で、ウイスキーはサン鳥ヰ なぁんてなぁ☚ほんま酔ってるです。でもね、その昔高木のオバちゃんがな、母に「森本はん ああんたな 知ってるか あんなサントリーの社長はんな〝鳥井三蔵〟さんゆうんやて、せやからな三鳥居(サントリイ)ゆうんやてぇ。」なぁぁぁーんてデマがマデよ〝鳥井〟だけは合っているはこれ。お名前は信治郎と言うことか、」シントリ井じゃぁなぁ。

 酉は陰陽説では〝陰〟。何でも果実が成熟の極みに達した状態を言うんだって、へぇぇ…。また十二支の10番目で動物では鶏。季節は8月の異称。さらに方角は西で時刻は午後6時ヤ ヤバーーー!
今、8月お盆の真っ只中…西の大阪の黄昏6時。サトウキビと大麦の熟成が極みに達した酒で千鳥足成らぬニワトリウォーク。酉のお隣の〝卆〟は卆業でそつなく〝おわる〟…。
〝酔〟とは、要は酒を卆(九十)歳まで楽しく飲んでソツのない人生を。そして人間卒業ってことにしたいものだ。「ど どどあ ああつかましい。」☜またまた出ました、これエグードギッツイ関西言葉。なんでも〝ど〟は度で、この度は平均値より度が過ぎていると言うことだろうな。
例えば〝ど ちくしょうぼし〟とか〝ど 根性なし〟〝ど あほんだら〟とか〝ど ス○●ベ〟とか〝ど ちか◎〟など、どちらかと言うとほめ言葉ではないようだ。まぁこう言った表現も次第に死語として葬られて逝くだろう ぅん……ね。

 おまけに酉辺に寸(すん:ちょっとか…残念)はそう、ハイが付くと酎ハイで焼がつけば焼酎、ちょっとだけなんて言わないで~もっとノンジャーレ ドたんとアビターレ。
んで?何の話だっけ…そう、ほんとカミサンの揚げ物は天下一品。ほんとどんなモノでもカリカリに揚がる。カミサンの揚げ物だけは自他共に認める技で、正直今夜の僕は全く〝お手あげだっテバ〟 
さらに、特売ニラもタント買てきたからフワフワニラ玉食べたいだって~マッカシーナハーレ。それから何だってミックジャガー作れってか、違った?なんだ肉ックジャガーねハイハイ えぇ!ここれでひ百円なんだって!ポテサラも作れってか、あ 明日カレーな。
※3:IWS=余談活用:ウイスキーはなんでもOK。ホンといろいろ飲んできた。でねチョー高級インポートものは別として、結局昔も今も一番美味いのは国産。ほんと間違いなし。
ちょっと待ってね、なんて言ったかなぁ…埼玉の地ウイスキーうううう…何とかホース。
勿ホワイトじゃぁなくクレイジーホースでもない…出てこない。
いやぁ、このあのねのな これチョイ甘い美味いの。突の然思い出したけど、この飲み方にピッタリマッチしていると思う、飲みたいなぁ…レッドでもない…なんとか?ホース。
ハイボールにもマッチしてると思う。ストレートでヤルんだったら〝山崎〟や南アルプス天然水〝白州〟なんか最高なんだけど、オールドや角、スーパーニッカもしっかり健在ホンと旨い。
「そそんなにうう旨いんでっか、も もも もしかして味の素でもは 入ってるんちゃいますか?」いいえ、モルトつまりモトの味が旨いのよ。
速報:先日阿倍野成城石井で聞きました。したら「ありますよ」だって。驚き桃の木山椒の木だよね。
でもね、今秩父は8年物しかないんだって…。さらに12年、14年……しばらく見ない間にこんなに立派になってからほんと30年ぶり。
では、何 あ!そおそお、これって そうそう そうなの でもいいの?あそう。

あーアレも知りたい コレも知りたい―――――
 呼び方が〝灯油移動販売〟なのか?稼動販売かどうかわはからない。ほら冬、タンクローリイ車で灯油販売のこれ歌いながら来るよね。なのに夏、なんでビール来ないの?えぇなに、泡喰ちゃうってか。
そうだ、甲子園やあちこちドームでもミニスカ・サーバービール(呼び方知りませぬ)販売あるでしょ。あれを街中でやったら売れないかネェ!「ああんさんああアレささ30kgも ああるんでっせ」なんだよ たかが30kg!嘘…よーし俺やる、風呂の釜じゃぁないぞ!
「そそんな あ ああんさん止めときなはれ、ああ あんさんがやったら どどー見てもささ殺虫剤か農薬散布。」あぁ。
でね、小学2年生の時に考えた作文の題「ぼくの家の じゃ口は5こ。」
一、水 二、バヤリースオレンジ 三、三ツ矢サイダー 四、キクマサムネ 五、キリンラガービール~どや!お父ちゃんは一言「ええがな 欲しいじょして。」 
せやけど神田川先生からもどってきた作文の端に、「お母ぁさまへ」って…「こんな事ばっかり考えているよって~ナンタラ カンタラ」って、細かい赤字で一っぱいなんか書いてあった。

 東京港区元麻布、調度そんな頃の僕と同じ小学生になった長女。いつの間に、何処で覚えたのか突然「タッキュウビンだ 宅急便だ」って歌い始めたのである。
でね、どう聞いても〝落ち葉炊き〟じゃぁないかと思った。〝サザンカ山茶花咲いた路? 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉炊き〟でしょう!…焚き火 これかな。
あーあれから30年!…奈良に越したら せぇーの「北風小僧のカンタロー!」って旅ガラスを呼ぶじゃぁありませんか。実話僕んちにも〝カンタロー〟って黒い三度笠の流れ者が居たのだが…やがて登場させるとしよう~これはとっても尾も黒ーい話。
でさぁ、大阪で聞くと「雪やコンちゃん あられやササやん 降っても降っても」って歌ってんの。それでもぉーーーっと知りたい!日本全国〝ご当地灯油移動販売テーマソング〟。
これまたまたまた一巻の終わり こうして読むと楽でしょ。こっちもらくよー。

アーあれも食べたい これも食べたい―――――
 「あぁぁ おてんとう様ありがとうごぜぇます 市はこうしてお天道様の恵みを頂いておりやす!~モングムングあぁ!しっ しまった…あ~ぁ早く喰っちめえばよかったなぁ!」
「おやまぁ、また市っさんかい」…「そ その声はお オソデさんですかい。」「いいえ今日は早出」ってちがうがな。またかと仰いますがね、あの時市っさんが荷車の上から落としてしまったムスビ旨そうだったねぇ…座頭市○▽■?何作目だったか自習のこと。
ココだけの話だけど、あの被りのオニギリなんですがね。勝さんがたとえ演技でも、美味しく食べられるようにって、製作スタッフがいろいろ工夫した隠し味が付いていたんだって。「へぇ…ななるほどプロの技はそそこいらがみ みミソでんな。」あぁ。 
味な事やるとウマクナルド〝ショウユウこと〟なんて駄洒落は口が裂けても言わない、と言いながらあっさり言うのが関西流。

B級グルメ探訪―――――その1
 夏のオヤツは旗を立て、カランカランと鐘を鳴らしてやってくるアイスキャンディが大好きだった。中でもサッパリしたミルク味で、半分のイチゴが入ったアイスが甘酸っぱくて美味しかった。「ひひ一言で言うといい イチゴミルクやおおまへんか。」ほんとだ。
これも〝当たりくじ〟があり、軸に赤いあたり文字があればワンモアチャンス。えぇ?今でもあるって。そりゃぁよかった、でもお腹当たらないようにね。

 爆弾アイスは今も残るスタイル、これに袋入り輪切りのパイナップル味アイスも美味かったよね。ほんと本物より物本らしく美味い。「けけ けどなわワシ、ぱパインナップルか ぱ パイナップルかどどドッチかよー解りまへん。」
「それにな ナップルなのか ああアップルなのかも解らんけど、な なんのナップルでんねんあ あれ。」
実は僕も一時期迷って、眠れないつらい日々を過ごしたこともあった。「ままた おおおーげさな んならいい一緒にか考えまひょ。」いいねぇ。そうだな…お前さん、古い話だが二宮ゆき子と言う歌い手覚えてるかい。僕は実際には会ったことはないんだけど。「こ この木何の木?きき 気になるちゃう、ま 松原遠く「!まま松ノ木ばかりがまマツじゃぁない とと時計をみながらってあ ああれでっか。」そうそう、それそれ。たしかサイドBが、まぁそんなことはいい。
ちょいと調べたことなんだがね。何だ、まぁその松の木の雌の花の最終章=熟れの果て?と言うことらしいんだ。まあ言わば熟成が極まった最後の姿ってことか。「わわ 和歌山のな な熟れ寿司も いい一緒でっか。」あぁそれは明るいその通ーり。
実はそれがそのあれに関係あるんだ。一般的に〝なれの果て〟と言うと、威勢のいい人が博徒や女・酒に狂い、その果ては落ちぶれてしまった哀れな姿(※4)を言うが、熟れ寿司は発酵、つまり〝塾生の極み〟を意味しているんだ。
※4:これだ、これ思い出してよかった。いやなにね小学校の4年生の時に山本山学級でやった学芸会での大舞台。演目は『杜子春』チャカチャカちゃんのまーぽー春雨。この主人公が熟れの…(・・? ☚はて な だってこれ。

 「き き極み…熟れのは は果と申しますと…?」そう、そこでほら松ボッくりってあるだろう「はぁーちょちょっとだけ Suddenly I See!あ あのボックリ…そそうか…そう言えばパインによーにに似てまんなぁ で?」お!いいじゃないかえぇじゃぁないか道頓堀よっと。

 そうなんだ、つまりPINEは英語で――― はい、ヒローコ・クボータ プリーズ
「ハイ ミナサン コンニチワ PINE ウイ セイ 〝マツ〟 ワンスモア ドーゾ〝松〟グードゥ!」☜FEN懐かしいでしょ!あーコレも聴きたいなぁ。
「へぇぇぇーPineappleはま ま松の実?でっか、やっぱりま松の実ばかりがまま 松じゃない、といい言うこってすな。」松ぼっ栗は あれ?…クリって、待てよこの栗っててえのはなんだ…。
「パイナップルが まマツボックリに似てるってここ ことでんがな。」〝栗そつ〟なるほど笑ってお閉めえにしようぜ、あー甘酸っぺえパインみてえなリンゴが喰いてえ。
おやもうこんな時間、そろそろ新宿〝濱〟でも行こうか「待ってました!~すきすきすきよ濱が まちや、ここっちやろか~は濵が好きっと。」乱れるー裾もー「は恥ずかしう うう うれし~」迎車ワルツはフムムー  ムムー 「すススワレマッシャロカ。」

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B級グルメ探訪―――――その2 はい本番3・2・1

 カラン カラン チリンチリン
昭和25~6年当時、井戸で冷やされたスイカやマクワウリは〝ちょっと贅沢なおやつ〟だった。でもたまに食べたのは、チョイすっぱいトマトに砂糖をふりかけたオヤツ。
でもなぁ、あの頃のトマトは歪だった。そう、いまのトマトのような綺麗な形のものは先ず見なかった。あっちの壁にゴッツンこっちの壁にもゴッツンでタンコブだらけ。しかしトマトは見かけによらないもの。形が悪かろうが肌がニキビ・シミ・ソバカスだろうがアバズレだろうが味は良かった。あのトマトの茎や未だ熟れていないトマトの青臭っさい味と香りが大好きだった。今のトマトは僕にとって君は美し過ぎてとまどう。

 「そそう言えばとトマトい以外にも いいイチゴなんかも さ砂糖付けて食べましたは。」そう練乳とな、やっぱりあの時代のイチゴは小さくって酸っぱかった。でもなイチゴの香りと言う点ではだ、「へへぇ。」いちごういち…コレ中止な。だから昔のイチゴは甘いケーキやアイスキャンディによくマッチしていたんだろう…また生唾がジュワーーー。
庶民のおやつと言えば、よく冷えたキュウリをパン!と縦半分に切り、種を取って塩を振って食べる。たまに贅沢したのはまっ黄色のマクワウリ(近頃まろまるメロンだなんてすましやがってよ ったく、成長したのは値段だけ うん?何イエローカードだってか)やスイカ。そうだスイカも塩を振って食べたよな。僕たちの夏はこんなオヤツ文化だった。

 そんな時代、夏の名物に蕨モチやシガラキ(※5)を自転車に積んでくるオッチャンがいた。オッチャンの売り出し合図は、アイスキャンデイとはちょっと違った音色の鐘だった。鐘がやや小さめで音色が高い と思う。
シガラキはうるち米だったか、もち米だったか?…米粒が残っているほどの荒つきモチ。形や大きさは焼チクワほどで、まずこれを糸で切る。あとは蕨モチと同じ食べ方だがワラビモチより高価だった。
※5:味や食感は秋田のきりたんぽや中部地方の郷土料理〝五平餅〟などと似ているが〝生〟で食べると言うオヤツである。
そう言えばここでまた、おーいえぇ!チュチュンガチュン おーいえぇ〝(^^♪ おはぎがお嫁に行く時はぁ アンコとキナコでお化粧してぇ 丸ぁいお盆に載せられておーいいぇ! 明日はいよいよXX いってらっしゃぁーい おべんきでねー〟なーんてのもあったよね。

 それで、キナコモチ食べながら喋ると黄な粉が飛んで叱られる。咽が詰まるしキナコに口の中の水分取られて、一つのおはぎを食べるのもそりゃぁ一苦労だった。
それから恐怖のキナコご飯。ご飯にキナコと砂糖・塩を混ぜたものを振り掛けて食べる。蛋白源としては上質だがこれも喉が詰まる。僕はあまり好きにはなれなかった、でも食べるしかなかった。
そうそう、それで思いだしたゲームがある。これはビスケットでやる。「へぇ どどどないすするんでっか」まず二人でも何人でも良いから、同時にビスケットを一枚食べる。
「ええげゲームでんな ほ ほんで」噛み潰して飲み込んで、一番先に口笛を鳴らした者が勝ちってゲーム。やってみるかい?「へ へぇ」バリボムグボリジャボリ^^^^^^… … …ブッ ブッツ ブフッ……きったねぇなもう。

 オッチャン頂戴!って言うとオッチャンはゆーーっくり自転車を止める…何故。
自転車の後ろには、小さいガッチリしたこれも特製の奇麗な金属枠の木箱(※6)がセットしてある。オッチャンはその蓋を徐に開ける、箱の中を見たかったが僕の目線がハルカスタ。
箱の中は上下二段、下層は左右二つに分かれていたようだ たぶん上の箱の一つには木船と楊枝や仕立て道具、もう一つにはキナコやごま塩などが入っているはず。
底の部分も二つに分かれている。片方には蕨もちやシガラキ、もう一つの方には水に、大きな氷が入っているようだ…だから急ブレーキは御法度なんだぞ。 
※6:昭和20年後半。 時の流行だったと思う、今で言うクーラーボックスかポータブル冷蔵庫か。とにかくその木箱の中からいろんなものが出てくる出てくる、まるで手品箱。
「オッチャンもちょっと入れてぇな!」と言う僕の願いも空しく、ほんの少しばかりの蕨モチを小さな玉網に入れ、無表情で氷水に暫く浸す。
一呼吸おいて蕨モチを手網ですくい取り、日本手ぬぐいで水気を取る。んなたいした技術ではない。次にキナ粉や海苔の入ったごま塩などの中に入れて塗す。
それが木船に入り楊で食べる、これが冷たくて美味しかったが今の蕨モチは冷えているのかなぁ。僕は人気のキナ粉より、ごま塩海苔風味が好きだった。
蕨モチはワンオーダー5個で10円 10個頼むと20円(たぶん)、だが一個サービスで11個 んなもんさ。そやけど高木のオバちゃんはな〝お昼ごはんや〟言うて、鍋でこうて行きはる。注:この時の鍋も前掛け(エプロン)でちょいと隠し足早に去って行くおばちゃん。

 別便だがまるで舌の形をした〝ベロベロ〟と言う大きなワラビ餅があった。これを半分咥え(この噛み加減が問題)半分出してベロンベロン揺すって食べる、だからベロベロなのかな?どうかな。
ベロベロやって笑わそうとした自分が噴出して、大切なベロベロ(三枚10円だったか)を落としてしまったあの時。「あぁー早く喰っちめぇばよかった」…と今でも思うホンマ悔しい。
そうだ!いい事思い出した、アイスキャンディを食べ急ぎすると大変な事になる、それも危険がともなう。 
アイスを袋から取り出しすと一旦白く急速冷凍状になるだろう。こんなのもっと勉強してれば○○現象って解るんだろうなぁ…これに乾いた唇がくっ付いたらサァ大変なことになる。
♪ナニが何があってもーウォウオーウオー 縋りすがりついて、離れない。無理に剥がすと唇の皮がべロッと剥れて出血して痛い。ミルクキャンディがイチゴ…何で注意書がナイネン~「ケンぼうは注があっても読まないでしょ。」アッタリ~だから今でもこれだけはベロで舐めながら、ゆっくり食べる。あぁー僕は今小豆アイスを愛す。

これから始まる大レース 長ーーーい混乱夢をスキップして、本文を続けてお読みになりたい方は☞へ なに?帰るって~ご自由に。

アーあれも乗りたい これも乗りたい―――――
 Gunfight at the OK Corral^^^^^^^
ご存じOK牧場の決闘。 そうワイアット・アープ兄弟とクラントン一家の肉が骨ばなれた争いをテーマにした西部劇。これは映画史上に残る古典的不滅の名作である。
余談だがこの西部劇は静。動静観るなら『駅馬車』もソーグッドウ。
物語が実話と言うこともあるが、OK牧場での決闘の史実は1881年10月6日午後3時と伝え残されている。まさしくハイヌーンである。なのにスリーピース。当時は涼しかったんだアチラ ね。「私はい眠ってました『クレメンタイン』ですねぇはい いやですねぇはい みなs!?」今日は残念ですが、そちらのお話ではないんです、いいんですはい、ごゆっくりお休みください。
このヒストリアの主役、ワイアット・アープ保安官が生まれたのは1848年3月と言うから、アープ33歳、まさしく男盛りマンダム世界の真っ最中。
そのOK牧場の決闘のななんと5年後、実は車がイギリスで誕生している。
詳しいことは自習していただくとして、その車の誕生から約130年後の今、化石燃料自家発動他力移動車はやっと〝自動車〟への進化をなしている。「ままた変なへへへ理屈を。」ヘリ靴ってどんな靴 なんだって?、そうかこれも終わってるよね。
つまり、車がドライバーなしでコンピューター制御で走り、人や他の車と接触しないで目的地まで自動で走ると言う~まさしく車が自分で走ると言う自動車時代に、やっとこせ成ったと言うことさ。「な ななるへそそ そーなんや。」だろ。「……。」

 僕が18で免許取得して、スバル360やマツダキャロル乗ってハシャイでいた時代から数えても、さらに半世紀を要しての自動車進化論、これから始まる断片談。今日はそんな半世紀前のノスタルジックな話を聞いてくれ。(ここだけの話、無免許でうひっひ!ヒルマンミンクス・ベレット1500etc乗り回しーの、こっそり運転覚えたんだ。でもほんとはね…)

 1966年 トヨタから初代カローラ(1100?)2ドアセダンが颯爽とデビュー!さっそうって〝爽やかに風たちぬ〟なるほどなぁ漢字って上手くできているねぇ聖子ちゃん。
この車、発売当時の価格が40万ちょっと。今の人は「なんだ、ちょい頑張れば給料で買えるじゃん。」何て仰いますが、当時の高卒や大卒の初任給は2~3万円がいいところ。しかし時代は高度成長に早突の入。この新車が大爆発「ああ新しい くく車が だだ 」爆発的に売れたと言うこと。
たしかOHCエンジンで6~70psだったか。ボデイが軽かったのか加速はビンビンだった。前進3段でチョイ長めのフロアシフト。ホワイトボディの2ドアでも5人乗り?…僕のイメージは2人乗りクーペ うひひっひ。
ライバルは日産サニーの1000か1200だったか。でも実際のところこの「僕のサニー1200のほうがカローラよりダッシュ力は上やで。」と友人やタケボンは語っていた。
何れにせよ当時の800ccから1000cc前後クラスの車が、僕にはとてもホットな存在になった。と言うより、それ以上は車の方がお呼びじゃぁなかったのだ。「せ せやな。」
僕はさっそく開業間もないニッポンレンタカー(※7)に直行&即入会。残しておけば良かった白と赤いカードは、会員第一号だった。
「ちチョッと待て、くく81く車は急に、そ それジャパレンNO-1会員のことちゃいますか。」…かもしれない、とにかく即刻会員になりカローラを借りた うっしっしっ。「くく車 か借りてからに いい一体ななにを どどないに。」
何のために借りたかと言うと、彼女を乗っけて未納までって何で?未納!あれまたかいな、みのう までドライブと洒落こんだ。おっかしいなぁ ミノウは未納?
タイム〝箕面は=みのお〟みのうが=未納You Know!「いYesはい!あいNO 。」?
※7:道頓堀、いや千日前だったか?当時入り浸りだったJAZZ喫茶小鹿のバンビ(BAMBI:500円で時間無制限)に彼女を待たせ、遅めのジョギングで7~8分程の場所。難波かなぁ。一日借りていくらだったか?全く記憶にない。でも7,000円ほどだったか?一体当時僕の給料いくらだと思ってんだこのやr…。☚「ほほんまここの人ななんぼかバレテルのに。」
デイト前、父から箕面にある真言宗のお寺で、住職をしている親戚の方がいると聞いたので出かけた。でも今思えば海にすればよかったと…箕面のサルでも出来る反省をしてる。

 阪急箕面駅近くのモータープール(当時僕は、この言葉の意味が駐車場だとは理解できず、随分悩んだことがあった。)に車を入れ500メートルほど歩き橋をわたると、早モミジのトンネルの中。箕面渓谷沿い、二人添わず離れず無言坂。まぁ、話すこともなかったし、途切れた会話も瀬音にかき消されていた。
「ななんや、ててぃい てTiaraちゃんみたく、て〝(^^♪ 手ぇーをちゅにゃごうにジヒーィットーこうしていたいにょー手ぅほーちゅなごう〟って かか 彼女はんいい言わはれほれはらひれしまへんでしたんか、そそや う腕組んだり…せせ せめてゆゆ ゆ指 くらい。」
ななに言ってやがんだ〝指〟を繋いだらOh-〝フレンズ〟で終わっちゃうんだよ、なぁレベッカ!そう言えば何処行っちゃったんだよ彼女…なに、レベッカはリバティの中にいるってか。コレも古いなぁ。
ヒロミは友達と恋人の境を決めろって言うけど、その境界線ってなんだろう…今思えば僕はこの時はまだ、恋人になる術を知らなかっただけ…そうなんだ、きっと僕はまだ恋愛適齢期(※8)には達していなかったのだ☜「ここのおおお方、い異性に対してはいい嫌になるほどドンファンいや、鈍感 。」ほんまマリちゃんごめん ね。
 
 眼下を流れる限りなく蒼く透き通った… ♪川の流れに身をまかせー あなたの色に染められ…気分違うなぁ、これだ!〝(^^♪ 清らの川に 泳ぎは走ぁしるー たのしき鱒は やより速し~…〟なんてったって…。
この曲シューベルトの〝鱒〟だぜ。「ほほんまでございマスかいな。」あぁホンマスさ。
緊急特別余談活用:愛知県で養殖されているホウライマス(鳳来マス)。この魚体はニジマスとサクラマスの合体の新種?だからニジマス特有の黒点やアマゴ特有のパーマークがない〝無班〟の魚体。ただ、やはりニジマス特有のレインボウカラーは体側に若干残っている。で、ブランド名はサーモンですって。これはぜひ〝押したい・巻きたい・握りたい!〟どうです?たいしたことないでしょうこの話。

 ♪楽しき鱒は 矢より早し 「やや矢ーより早いやなんて~そそーんな訳ないやろ…お往生しまっせー。」やられたな。しかしお前それ何時何時もどこかで言いたくて出したくてウズウズずーーーっとチャンス待ってたんだろこいつ。「せせ せやーすすっきりしましたは。」そうだ、じゃぁ今度から一本取られたら生中一杯おごるよ。「やややったーーよっしゃぁ!」
ほんと箕面の鱒、45センチは超えていた。互いに付かず離れず寄り添う事もなく、いと楽し気に群れ遊ぶ大きなマス。管理されているマスだと思うが、おそらくアマゴだろう。
時折渓に覆いかぶさる紅葉の木漏れ日に映える、青い背中がとても奇麗でした。

 遠足でもクラス仲間とも、またタケボンやETC-GFと何度か来ている箕面。 滝まで3キロあるかないか、ゆっくり歩いて上り詰めるとやがて滝…君と僕、マスに成って♪ここで一緒に住めたら?いけない死ねたらだったか、まぁいいと~Fall in Love できたら好いと なぜに縋ってはくれないかベンベン…ほんま平日だったのか (^^♪~君の横顔 素的だぁぜ…ほんと他に誰もいない二人の世界。
今はもう何も聞こえない…僕たちは(僕だけだったかもしれないが)~♬戻れない 帰れない~ここも無言坂。
※8:恋愛適齢期「はいみなさん 久しぶりですねぇ…はいこんばんは いやーいい映画ですね私ワクワクゾクゾクしますはい ジャックのニコルソン渋いですはいダイアンのキートン まぁ彼女 マツボッk いや熟れのh いいや完全塾生の極みですハイ はいまたまたTUTAYAですねぇ ハイ行ってらっしゃい さいならさいなら。」

 滝からさらに2キロほど登るとそこからは、まったく無音坂。やがて目的の寺院に着く。その山門から眺めた初秋の景観…なんて表現すればいいのか。荘厳された伽藍配置の見事さは言葉にならない…でも絵には描ける…が、描いても買い手はいない。
で、買ったばかりのハーフサイズカメラ(※9)にしっかり納めた。あ!ししもた、彼女を撮るのをスッカリ忘れていた。
※9:ぼ僕は ひ ひ人のシ写写真をとと撮るのも うう写されるのも すす好きじゃないんだな。

 親戚だと言うご住職はまるで生き仏?柔和な菩薩顔したイケメンご住職に招かれ、囲炉裏端でお茶をよばれた。彼女、本当はコーヒーが飲みたかったらしい、じゃぁあとで子鹿のバンビ そんな今さら遅っそーい。
住職は楽しげに寺院の歴史を語っている。だが僕には話の内容がよく解らない。僕よりちょーっとだけ頭の良い彼女は、時々笑ってうなずいていた。
このご住職、ほんとアヒルのような声した鶏が、鷹を産んだってこの事を言う。「それってトンビやおおまへんのか、いいい一体何方がう産まはったお お子でっか?」あのケメ子が「ワシじゃ」って、わかるかなぁなぁ。
「そしたら小西式ちゅうことでんな。」ケメ子さん、第一章 二、〝ドチクショぼしやぁ〟をご参照あれ。

 帰路もキャローナちゃんチョーご機嫌。隣のカワイ子ちゃんよりキャローナに二度惚れ。まだまだ友達と恋人の境に気付かなかった僕は、んで彼女を取り逃がしまして…「あ~ぁ早く◎×▲けばよかったなぁ………。 (^^♪ 二度と戻れないOH-フレンズ…何処で壊れたのOHーフレンズ!」結局この子もまた僕のガールフレンズ オン マイ リストから消えてしまった。
♫あーきーらめましたー あの子のことはー もお行方も知らないー あの子が何処でー何をしてもー何一つ僕には合わない…あの子の側にー誰が居てもー羨むだけ悲しい…なんてなぁー。
だけど僕は途方に暮れている暇もない、(^^♪僕はー呼び止めはしないー遠くー過ぎ去るモノにー 僕もー呼び止められはしないー もうあの子には Look at that!見るがいい~ホラ黒い犬が獲物を探しておっ駆けていくだろう。
今にみてみぃ、ワイは日本一の獲物ちゃうは〝彼女〟にアタックチャンス^^^!日本一やで、解ってるやろ なんやその心気~アホくっさー やーめた。

CANON DEMI(デミ):イッツ ハーフサイズカメラ=勿論アナログ。チャッ チンとシャッターを切る軽量小型カメラ。今熟れると思うけろ あれぇ…?
1枚の36ミリフイルムに2カットの写真が入る。つまり36枚撮りのフイルムで72枚OK。ボディカラーはアルミ本体に黒、赤、青の化粧回し三種類で¥10,000くらい。うーーーん!結構高かったんだ。僕はブルーボディ。余談だけど試しにこのカメラ、構造がいと容易いと判断~即刻分解してみたら…二度と戻れない凹ーレンズ。情けない不甲斐ないホンマ何処でこわれたの凹ーレンズ。またバカやってもた。☚ああ やっぱりあータントどアンポンタン。

 カローラって丘っかの上ヒっなげしの ちち違がった (^^♪花咲くー娘たちはー花咲くー野辺でぇー雛菊の花の首飾り 優しく編んでいたー ~わたしの首にかけてください その花の首飾り…そうカローラは花の冠。で、コロナが太陽(日食)の金冠でしょ、それでクラウンがやっぱりトヨタのキング~王冠なんだ。若い頃からトヨタはこういう概念(※10)がしっかりしていると思っていた。
※10:未だ僕はコンセプトと言うボキャを知らなかった。

「ほほ ほならLEXUSって何の冠でっか」…何だよ藪から棒に まーだいたのかよ、ビックリするじゃぁないか…。
レクサスってえぇのはな〝LUXURYなREX〟つまり〝ゴウジャスの基本〟っていうか基準っていうか〝威風堂々宣言〟ってとこかな。「ささ 作品39 えエゲレス国のこ 行進曲でんな。」何で知ってんだおめえが?「ここの間 きき近所でせセミ採ってる小学生におお教わったんですは。」なんだって?「いいいいやぁ、3~4人のお男の子が集まって、もお〝100ピキいったで。」と言う子がな、ずううううううっと鼻ずさんでたのがこここの曲でんねんがな。」へぇえええ…将来楽しみだ けどな…。
「ほほんでや、その子に聞いたらとトムのトップのガンで覚えたと仰りまんねんがな。」そうか安心した。…その戦闘機パイロットのエリート、つまりはTOPなんだ。要はトップクラスな車ってこと。「とトップ・オブ・ザ・かカー。」お前のカカーいいやトヨタのオーバー・ザ・トップ。日産で言うプレジデント かな。
〝贅沢なMONOの最高と言う基準がこの車にあるそうですは〟と言うことを、あるオーナーが自慢げに言っていたけど…。ちなみにレクサスは車の名前ではなくブランド名で、トヨタでもランク違いってこと かな。
「へぇぇーささ よか、ほな何故あんだけ車好きなスーパースター〝ベッカム〟はんをCMに使わんかったんべっかむ、おお奥さんかてほホラ な。」…「ウ~~~ン☆ワカッタ!彼は〝ベッカク〟なのウフッ!」☜まだ古くないよねコレ。「ぎギリのちょんです。」

 「せせやけどな、むむ昔REXちゅう車おおまへんでしたか?」待てよ…そー言えばあったアッタ!SUBARU-REXなんたら○○○?
初代のレックスは360ccだけど、やがて排気量が550ccにアップ。この頃だったか、例の排ガス規制がやかましくなってくる。それでこのREXの何代目かが排ガス規制基準をパスしたと言う。
本来REXってラテン語で王様の意味と言うが、「ほ ほんなら排ガス奇麗基準といい、王様と言いでっせSUBARU-LEXUSでもええんや おおまへんか。」! まぁね、でも今からでは遅すぎる。
顔つきやサイドビューは初代スバルレオーネ1300エステートバン(四駆)と似ていたと思う。「ななるほど ああのかか顔でっか、せせやけど今思うたら丸目も愛嬌があってエエモンでんなぁ。」あぁ、目ん玉は元々丸ーいのだ。
ちなみにLEONEはイタリア語で雄のライオン。LEGACYは英語で遺産とか伝統を意味している。「ほほならでっせLEVORGで でましたが、どどないない意味で?」いやぁもう僕にわ はかんない。
ちょっと待ってろ…^ ^ ^^~~~~~ ^^ …なるほど、何でも新しいツーリングカーの時代を開拓するんだって。「へぇええええーーーー さよでっか せやけど流れから言うとでっせぼボグじゃんはれ LEGEND といきたい とと ところでんなぁ。」あぁ 全くだ(笑)。

 水平対抗ボロボロボロロローーーって良い音だったよネェ昔はさ。「そそそれがスバルの素晴らしいと とこでんがな。」お!いい事言うじゃぁネェか、今夜一杯だけおごってやる。
「その一言おおおきにあ ありとさんでおます、そう言うたら最近のIMPREZA(造語:紋章)も、なーんや特徴なくなりましなぁ…」有ー無む…ユーザーの層も変わって来たようだし、「そそソウでんなぁ…」。
「まぁワシのすスッキナのはえ エステート。ええエステートは乗用車 と言うよりは、常用車でお おますな。」まぁライトバン4駆トラックだな。
でもさぁ一部の釣り師の中では人気があった~「あああのお方でおまっしゃろチャーい鱒か」そのとおーり。
そうあの釣り具メーカーや商品ロゴのステッカーだらけで〝走る広告塔〟って言われたブルーのバンだよね。ハロゲン・フォグランプやカヌーを積むルーフキャリア。おまけにリアにハシゴまで付けてよ 、味があったよネェ。でもさ、これは単なる♬飾りじゃないのよフムムーははっはあーーーあぁ。
この車を真似たのもよく見かけたが、なんか味が違っていた。「ママ全く不思議ですは。」あぁハシゴ付ければいいってもんでもない。犬が飼い主に似る様なもんで、車もオーナーに似るんだろな。「…?…」
「せ せや あ ああのお方、そのお車でつつ釣り場のハシゴ。」ほんとだよね…二人笑う☜何のことか解らない方、ゴメンね ごめんね。
この車はやっぱりあの淡いターコイズブルーが一番似合っていた。赤もあったがなんとなく〝山岳消防隊〟って言うイメージなんだ。でも北アメリカ、アラスカでは人気があったみたいだよ。
あ!そうだよ、僕その車で東京⇔秋田の運転したんだ、そうかぁ、思い出しちゃった…後でゆっくり一杯やりながら、そん時のロードインプレッション聞いてくれるかい?。「もも モチのロンでんがな。」
でもあのお方、2丁目の2店舗の切盛りと、三日と空けない釣り三昧。日本中ところ狭しに走り回って、いったい何時寝ているんだろうね…「うう運転中」んなこと…「かーか片目ずつ寝れまっせ。」
しかし懐かしい話だネェ、思い出ボロボロロローーー四駆エステートバン…、確か1970~80年頃だよな。そうだ…〝ラナウェイ〟や〝グッド・ナイト・ベイビー〟なんて流行っていたか。
そう言えば確かRX/ⅡとかRX/7ほんでもってスイングバッグ SRXってのもあったよな。それとほらモット大人のバージョンもアルッショー ね。まだまだあるんだが、また時間切れ。
「宏美ちゃんも百恵ちゃんも~プレイバック プレイバック。」そろそろココで終りますか?「行けイケGOGOコイケヤももっと行きなはれ、ああのお方のお声するまで」はいハイ。

 入口アケッパで打ち水のおかぁさん「いらっしゃいませ 今日はお二人なの。」
後から来る!おぉ空いてる。「まだ5時まえよ。」「イラシャイ!」「いらっしゃい毎度!」生中ね。
じゃぁもチョッと遡って60年代後半から70年に掛けて、個性的で高性能・グッドデザインの新車がデルは出るは~そのつど天才タケボン(※F)と試乗会(※11)に東奔西走ほんとにそう。むグ夢グ 只今山忠で 生中に夢中グっとアぁ……っと。 「ホタルイカあるはよ。」生?「もちろんよ。」やった 後谷中(たにちゅうじゃぁないよ)。「にに二ラ玉。」アイよ!よ おかぁさん焼酎ロック。

そんなさぁ、新車発表試乗会で僕のハートを掴んで放さなかったのが〝マツダ・ファミリア クーペ1000〟 「にニューモデル?でっか。」zoom zoom(英語だとサムサム)(^^♪君に胸キュンキューン!
お願いだ、♬I Want you!オぉレを抱きしめてくれーぇ しくじったオレを~あわれんでえ^^^^人生は短なゲーム…強い焼き酒のせいさぁー理由なんかないさぁおまえが今欲しい!。「の乗ってまんな。」お代わり!「ははやぁぁ。」
気がつくとだ、キャローナのことはキャロルと忘れてオースチン、これチョィとイサミ足。まぁいい…人間辛抱なんだけど、ったく出来ていない僕。南さん、いや僕は辛抱が、違うってランボウ…。「ちょちょとっと煙草こうてきまっさ。」ロンピたのむは。「に2こでっか。」あぁ。これでいくらだったかなぁ…すっかり忘れたけど今の20本ほどの値段かな。

♪〝酒があるならー飲み明かせ 風よ運べ俺の心に火を放て!って、ゴジラじゃぁあるまいし、コレだけはやめましょう!ほーら、ランボウさんが〝おまえさんはまだ青春の発展途上だろ〟って。「で で ごゴジラ観にい いいかはりましたんで?」GODZILLAだよ。……
「ゴッドジラ?」あぁ1998年だよ今。ノスタルジイなゴジラは観なかったがこれはな。

 マツダファミリア ワンリッターDHC(ツインカムエンジン)にツインキャブは、確か50psだった よね…それで当時のライバル?がコロナHT1600GTやベレット1600GTRと言ったが、モチパワー不足で及ばない。「せやー。」
でも車はパワーだけじゃぁない。ボデイカラーは限定ホワイト、コクピットは黒で統一渋い。インストルメント(インパネ)は三連メーターで、シフトはもちろんチョー短めのシンクロフロアシフト。 
欲しかった!でもこの彼女にも手が届かなかった。だってこの車の価格、4年間飲まず喰わずで頑張らないと買えなかった。おまけにオートのローンもまだ無かったのよトホホホホー。
しかしだ、ダイハツ・ベルニーナだったか?この車の出現で、前に逃した白い恋人二人への未練はまたまたぶっ飛んだ。「へえぇ…またでっか?ずいぶんこ ここ心変わりが 」早いだろ。 
とにかくエキゾーストノートがたまらなくシブかった。これオープン、コンバーチブルは5人乗りか4人?かな。これはとてもイタリアンテイストで、今なら淡ーいターコイズブルーなんか似合いそうだ。あぁ今すぐお前に乗りたい。
この時代は各メーカー皆、個々にオリジナリテイがあったと思う。まぁデザインのヒントは欧州車のそれにあったようだが。それとなんと言ってもクロームメッキと言うか、あの輝きが良い味だったよなぁ ほら これ。「NOの のすたたりくくへひーろ。」
『NOSTALGIC HERO(1986年創刊)』は、今から12年前に芸文社から創刊されたんだ。「文芸…。」見るかい。「ううわわ輪が三つ!」懐かしいだろBelett 1600GT Fastback(レーシング仕様)。
「コこれもき綺麗なぶブルーでんな。」あぁ。

 話が盛り上がってきたところなんだけど、タケボンと神戸に用事があってさお前ニラ玉一人で「おかぁちゃんおおお代わりやて。」キャロルで出かけた時の話聞いてよ。「チョイッといい一服させてももらいマッさ。」やっぱCHERRYか甘いんだよな。「に日産とちゃチャイマッセ。」あぁ。
まだ相互通行だった御堂筋を難波から梅田を抜け、2号線ちんたら走って神埼川越えたあたりで突然なんだけどタケボンが…
「あああんなぁウドンゲ」(タケボン命名僕のあだ名。何でも学校で習った名詞らしいが=僕の名前は謙造 が=うぞんけ=が優曇華となった。この華は2500年前、古代インドお釈迦様の時代の想像上の華で、何でもめったには咲かない花らしい~と言うことはこの僕も…やっぱりなぁ そうだったんだ蕾のまま笑話枯れススキ くく苦ー。)
「ええかう 優曇華な クイズやで ココでなぁ女の坊さんとな男の牧師さんがな 100メーター競争しはってな、ドッチが勝ったか じじ自分わ わかるか。」って僕に聞くんだけど。
お前解るかい?「…さ サッパリわわ解りまへん。」そうだろうなぁ。 僕はその地域の事がよく解らないので「ココ何処なん」って質問したら、タケボン突然黙りこんでしまったのよ。
暫く沈黙のキャロル、すると武庫川の手前辺りで真っ白のスポーツカー、出たばっかりのベルリーナがいきなり目の前に突の然~慌ててブレーキング!間一ッ髪ほんま目から火が出たよ。「そーんな 口から出ても~目から火はでやんやろーお往ー生しまっせ。」一本取られたよ。「こここれ たただでんな な。」そうだった…か なら仕方ない。

あれはオープンだったからコンパーノ・スパイダー1000。それがさぁ急に飛び出してきたんだ。ほんとビックリ急ブレーキで前にツンノメッテさ。それで頭きてトッチメちゃおうとマツダから降りて…と!
それがね、白いリボンの真っ白なお帽子なんか被った、白いレースのワンピースお召しのチョー可愛いお嬢ーさまが運転しているんだ。降りてる暇なんてない、こっちの事なんか知らん振り。「し視野にない。」あぁご自分の行く先だけしか見ていないのさ。「せせや!歩いててもな な。」
それでタケボンがヘッドカムカム「付いてい い行こ!」なんて言うから、必死こいて追っかけたんだ。こんなこと言ってたら一日中追っかけまわさなければ…やめた。「おそいがな。」あぁ。

 「かか彼女をかかーチェイス!でっか、へぇぇぇあんさんがキャロルであのく車を、ストーカーでんがなそれ。」へぇ、そんな言葉スットカーって言わないよ僕は。
イヤァ女の子なのに飛ばすは速いは、キャロルのエンジンに火が着くんじゃぁないかと思ってさ。「エンジンにひ火は つきつき ままっせ 。」なんだよ。でもどうにか巻かれずついた所がだよ…白壁青ぞぉら南か ぁぜー?ちがうよ。
彼女がその白壁の豪邸の門から入るのを目だけで追っかけるとだよ、お前チェーンスモーカなんだなニラ玉残せよ。「おおおかぁ へ へへてから つ次つぎや。」別に大したことではないんだけど。「や焼き酒おお終りです。」「はいどーぞ、弾むはねぇ。」
なんとガレージの中に真っ白いロールスロイスに…確か白いトライアンフTR-4もあった。「へぇぇぇし白がおおお好きなんやーTR4ちゅうたらあのJ・Pベルモンドが映画あの…ほほほらの喉もとまで来てるんやが、
「せ せや『ラマンチャの男』で乗り回してはったああアレ?」そうじゃなく『黄金の男』じゃぁなかったかな。そう言えばあの映画の後、関西でもTR4をずいぶん見るようになった。「ええせ せ宣伝でんな。」あぁ。
そう、映画『卒業』のあとはジュリエッタ アルファロメオも一時流行ったね。「ママ真っ赤なな なああれ。」それで007で登場のTOYOTA 2000 GT「はははぁーん ま丸みえ し ししもにた まちごえた。」でもこの車は別格。確かシャーシはクラウンの だよね。

 それでやっと気がついたんだ…スパイダーは僕たち〝青二才〟が乗るよりも、芦屋・西宮あたりのセレブなお嬢様達のお散歩道具に向いているって事をさ。「へぇ ほほんなもんでっか、へ へてから…」
でね僕はキャロルから降りて、白いスパイダーと彼女に深々と脱帽したんだ。「シャッポをぬぬがはった そそれ、いいいったいどど何処で?しはりましたんや」〝兜山〟。「かか兜をぬい…ななんや ひひ人がまじに聞いてるのにああ阿保くさ。」ほんとは甲山。
まぁこの行は時間かけた割りにゃぁ打たれちまったフォークボールだ、ごめんよ。

 さらに、トヨタパブリカ800コンバーチブル(※12)、Sだったか?これもツインキャブ。40psくらいはあった。これはずいぶん乗り回したが、とてもおとなしい車で運転しやすい車だった~あぁお前に乗りたぁ―――――い。

 今でもお前が欲しい!今出せば必ず売れる。名前は〝PAPURIKA〟FRPボデイカラーは勿論赤・黄・緑の三種。なんだけど白は僕だけの限定で、白い幌はゼブラのストライプ…マジ欲し―――――っい!
行こうよ君とどこまでも 握るハンドル心も軽くって「そそれ さサイクリングでっしゃろああんた。」そう~それくらい気軽で可愛い車ってことさ。
勿論S800(ヨタハチ)も発表会に行った。それで座席に座って、地面に掌がついたのには「びっくりしたなあもお」と言うのが感想。勿論ホンダS500・S800の凄さは言うまでも無かった。
でもね…車体の低いスポーツカーって、格好はいいんだけどね…夜間走行が怖かった、「ど どーしてじゃ?」って おまはん(おまえさん)誰なんよ。 
いやーなにね、夜のハイウエイ対向車のフラッシュライトで眼が眩んで、一瞬目の前が暗くなる「ささサン トワ マミーでんな。」ほんとだ。
「せせやけどノスタルタルジーなはは話でんなぁ…」さぁそろそろ行こうか。「ダダーツばぁー。」まーだまだ早いよ。ニラ玉もいいけどよ、ホタルイカ喰っちまうぞ。そうだ鯨指しどうだい?「いい いいです  。」どっちなんだよそれ、食べるのかよ?「ええです…」でさぁ、芹ちゃん打ち合わせさきから、先にソッカイ行ってるって。「そそっうかっい。」ちぇっ。

 とは言え僕たちの  (^^♪青春時代の真ん中は、幻なのか夢なのか…今でもほのぼのそう思う。あぁ青春時代の真ん中は 当に胸キュン魅力タップリのベッカムな車ばかり、いい時代でした。
※11:当時は今のように簡単には試乗させてもらえなかった。でもファミリア1000の試乗会は乗りつけたのがマツダOHーキャロルだったからÖˇーーー。
この (^^♪~Oh Carol I am but a fool 後略~そんなつらい顔してー私をそんな目でみないでっていってもなぁ~このマツダキャロル360 一言でいうなら走るエアコン室外機。とも言えるし走る乳母車かもな。ほんとおっそい車だったが乗り心地はサイコ―。

※12:トヨタがドイツの国民車『フォルクスワーゲン』と同じコンセプトで〝PUBLIC CAR〟として世に出した車。だけど『パブリカ』ではイマイチ人気が出なくって。「んで どどないしはったんでっか?」
考えに考えたあげくだ〝DELUX〟をつけた、そう『PUBLICA DELUX』新登場!〟って全国紙全段広告。やったらななんと売れるの熟れたなんのって。そのスポーツタイプのオープン、コンバーチブルがキュートでとても可愛いかったんだ~チョイコピーしておいたほら。「ほほんま懐かしかるかる。」
でさぁ同じ様にデラックス付けて売れっ子なのいるよね…ま マ○○デラックスって。でもこれいけないししまった これあの方にバレたら怖いなぁ。「そそんな〝マ〟つけはったら誰でも解ります〝マツダデラックス〟でっしゃろ」…おまえさん良い奴だネェ。
でもさぁこの原稿早く立ち上げないと、「ダレ?そんなのいたっけ」なぁーーーーんて手遅れにならないかな。[いい今んとこは…」そ そうか。

 ソーヨオネェ、そのうちにぃー 花子スーパーデラックスだのぉー、桃子スペシャルデラックスとかぁーハルナデラックス…言うよネェーそうだレクサス美香レデイ~なぁーんて「そのかか叶性は あ ありでんな」。
ところでさぁ、デラックスってどういう意味かおめぇさん、解っているんだろうな。「おお おかーちゃんにニラ玉ささ3人前ね。」
…「ほほんなこ事ことくらい解ってまんがな…デラックスちゅうんは、めちゃ大きいちゅう事でっしゃろ!大きい事は良いこっとやって言いまんがな。」まーぁちがいねぇは。

 そんな古き良き時代の真っ只中、スズキ〝フロンテ360〟が軽自動車のスピード耐久世界記録を樹立したんだ!まちがっていないよネェ。「ええからええから。」
SかSSだったか?実際走っても見たが当時の360ccの中ではダントツだったね。性能も確かだが、奇麗な曲線でデザイン構成されたヨーロッパテイストのボデイラインがとってもお洒落でよかったと思う。
薄っすらとした記憶なんだがオプションか、細ーいレッドラインが入っていたように思う。このラインがオフ・ホワイト(アイボリーだ)のボディに佳くマッチしていた。
あ!いやぁ失礼しましたスバル360ヤングSSやホンダNコロも凄かったよね。でもこの3台、テイストがはっきり違った車だった。
しかし今の軽は凄いよね、あの頃の800から1000ccくらいのパワーあると思う~「あ ありまんなぁ。」あの頃のコルト800や110くらいだったら、ドッグファイトだぜ。「いいいや いい今の軽にはか か勝てまへん。」あぁ。
しっかし、ココのニラ玉は美味いネェ、そろそろ…鯨刺しな。「ゲーお ゲゲゲオー エライコマッタニ ワンゴーホオオー ゲーオ!イゲゲイゲゲふむむ ムー。」しかし空かないねぇこの店。

 「センターピラーの無い車を〝ハードトップ〟と言います」~なぁーんちゃって この。このトヨタのハードトップ1600GTのデビューは、僕にはまたまた衝撃的だった。

 確か100パーセント国内生産の、コロナベースだよね。この車もレモンイエローに人気があったけど、僕はホワイトに凄みがあったと思う。 
後忘れていけないのがダットサン・ブルーバード2世。12000か1300でSSタイプ。これを○バ○レ腰なーんてワルサ言うお方もいましたが、そこがチャームポイント。このレーシング仕様は渋かった。
ダットサンから日産へ。ご存知1600SSSブルーバード3世、サファリで総合優勝!1972~3年頃か、その頃六本木に東日ビル(※13)が建ち、1Fのショウルームにこのラリーカーが特別展示されていた。
確かアンタッチャブルに出てきそうなダットサンスポーツDC-3や、初代ダットサンブルーバードもあったと思う。話は逸れるが、このビルの対面に〝ル・コント〟って言うケーキ屋さんあったの知ってるかい。

「あぁ存じ上げてますけど そそれがどないか?」そうかい、いやねソコにね…まだ青いレモンな話なんだがね、まぁいいや。「なな なんでんねんいったい全体停まれ足踏みはじめ。」
やがてハードトップがピラード・ハードトップに進化?と思えば〝ピラーレス〟…流行は繰りかせされる。でも僕らの人生は一回コッきり、今度はトップレスにしようかな?それとも…。
でも気がついてみたら、僕は何時の間にやらスバルのハシゴ(※14)一時期ベレットGTのなんとやら…なんでやろ!「サァ…ぞ存知まへん。」
※13:東京日産ビル、当時としてはかなりハイセンスなビル。敷地内にある画材店〝ラピズラズリ〟に日産していた頃、何時も立ち寄ったスペース。確か地下に〝突撃ラーメン〟あったよな。
霞ヶ関ビルに続く2号店だったか、でっかいトンの唐揚げがトッピングーで、元祖行列の出来た店。「でチャーシュウとどどドッチがう う旨いの。」こまったなぁ、落ちバレバレてる…「エエエからトントンって言いな洒落。」
※14:1973年当時ベレット1800GT。コレはまた後ほど詳しくやるが所謂〝駆け込み購入〟ホンとはあのオレンジ色のにくい奴~1600GTRが欲しかったのだが…。

 鯨が来たぜ。「ひひヒルマン ミンクスなくく鯨。」おかぁーさんゴマチョウダイ煎り胡麻…何だ持ってたのさすがありがとう。
ここらで、ビュッイクリするほどタウナスでマイトガイ(※15)な旭と一緒に自動車唱歌歌いましょうか。せえの!「あの子を(トヨ)ペットにしたくって 日産するのはパッカード 骨の髄までシボレーでへ!中略~ジャガジャギア飲のもフォードフォドにっ」って流行ったよな。ベンツにグロリア寝転んでベレットするなよヒルマンから…古き良き時代の良い車全員大集合。チョッと待った、この歌なんだがね、ヒルマンミンクスに三菱コルトやルノーにコンテッサだって出て来るのに、スバルは出てこ無い…富士重工さんはまだ車を造っていなかったのでしょうか?あらまぁキャロルと忘れてオースチンだって。
スバル好きな僕だから、どちらかと言えば気取ったセレブな貴婦人より、チョッピリお茶目でマーキュリーな子が好きなんです…「どないな子でんねん」って、それはスバルでREXな子…Ёー解らんな。
※15:マイトガイ小林旭~ダイナマイトみたいに爆発するくらいナイスなガイ。つまり〝カッコいいお兄さん〟のことで、ただの肉食系イケ面ではない。 
確か裕次郎がタフガイで旭がマイトガイ、でナイスガイはジョーさんだったか?じゃぁあんたは?って、僕のことですか、Becouse a Guy is a 外~もち論問題Guy☜見え見えのありきたり。

 今、若者の車離れが進んでいると言う、そうなんでしょうか?だとしたら〝僕たち男の子〟の青春時代と現在は、車に対する価値観に大きな違いがあるんだろうか。
もしかして、草食化現象の一つだろうか~それとも高価なガソリンや維持費の問題なのだろうか。物価指数からいうと、僕たちの青春時代のリッター45円の方が高かったと思うが。
昨年8月8日 16:56 ピピピピッ 緊急エリアメール「奈良県(東海地方)大型地震発生予報。強い揺れに備えてください」気象庁…とあり、その数秒後弱い揺れがあったそうだ~でもビュッイクリした。

 でも地震予知連、よほど自信があったのでしょうな。でもお願いだ、永遠の嘘をついてくれ。そして予知が当たらないことを、私祈ってます。
今の若者は〝おたく〟が多いなどと言うが、お宅様はいかがでしょうか。
車に対する僕の〝5択〟を並べますと=車が可愛くて愛したくて、乗りたくて走りたくて乗せたくて見せたくて免許を取得した。
まったくごたごたと御託並べやがって、と仰いますが~憧れの車が僕たちの購買力を煽った、だから…仕方なく勉強諦め、バイトに仕事に懸命に頑張ったのだ。なぁ!「せや!」
車に関わらず僕たち団塊世代の購買意欲が、高度成長の一端を担ったように思う。でも今はどうだろう、価格的にも手軽で、しかも喉から手が出るほど魅力のある車が日本に…ないよねぇ。「せや。」「そうよそうだわよ。」

 あるとしても高すぎるしね、やはり青春時代は夢なのか。シンブラして可愛い子に振り返る。御堂筋を黄色いホンダS800が走り抜けるのを、熱い思線で追いかける…そんな時代はもう来ないのか。
若者向けのデザイニングは、ユニバーサルでなくていいと思う。若者達が車から離れた社会現象の原因は、もしかすると若者達にあるのではなく、車が彼らを突き放しているのかもしれない。「せ せや。」「だはよねぇ…。」
自動車メーカーとファッション業界とのコラボで、今の若者がスニーカーやTシャーツ感覚で乗れる気さくな車は出来ないものか…出来たとしても、やっぱり手遅れかなぁ。「せせ せや。」「そうよ!」
そうだ!いっそ~僕たちオールドボーイをターゲットに絞った車を作ったらどうだろう。どんな車がいいかって?あの時のマンマ~リバイバルでいいんじゃぁないですか、もち値段もマンマ。「せや。」「いいじゃない!」

 賛成の方手を上げ…!ほーらずいぶん多いでしょ。ちょいシーッ静にほら、ほーら聞こえてきましたよあのお方が「能書きはいいんだよ!」ってね~トッチメられちゃうから、ここいらで止てもいいコロナ。
ココで15分間のハーフタイムです。
「それはありがたいんでっけど、くくクイズ中に黙り込まはった たぁーたタケボン、その後どないしはったのでっか?」え…よーく覚えてんじゃぁネェか。「それが気になってもてから、ああ後の話は空の耳。」
上の空だろ。それがさぁ、帰りに道路標識見ると、「フンふんなんて。」あそこは〝尼が崎〟だってよ。「そ そらタケボンなななんも言えまへん。」そりゃぁそうだ、クジラ食べネェのか?「ええです」。
僕が免許取得の翌年(1965年)秋、日本シリーズは読売ジャイアンツが4-1で南海ホークスを破りV-1が決まった。いやぁこのあとのホークスファンの父のご機嫌は最悪だった。
でもジャイアンツ狂いの兄はチョーご機嫌。僕はと言えば、他に面白おかしい事が山と海と川ほどあったから、とても野球どころではなかった時代。

 その後の7年はまさしくON全盛、巨人の黄金時代でご存知のとおりV-8を達成した。この時何でもV8:つまりベジタブル8(トメイトメインの8種類野菜100%ジュース)が大受けに売れたという。

 大阪育ちなのにジャイアンツファンの兄は、言うまでも無くいつもV8をカートンで買い込んでくる。そんなに買い込んで何をするかと思いきや、「なな なにしはるんでっか?」
兄はこれをビールで割って、確かウスターソースと胡椒をチョイ入れて飲んでいた(※15)…それと確かタバスコも。いかがですかこのカクテルちょいトマトうって、それともキモーイですか?
さらに巨人は1973年にはV9を成し遂げ、揺るがぬ強さを発揮していた。ホンと凄かったよ、6、7回で4・5点差で負けていたゲームを、あとのスポーツニュースで見ると必ずと言っていいほど逆転勝。
今は、そのまんま。「あああんさんもしやG党!」…・ ・  ・じーっと 黙ったまんま。
※15:兄は「ブラディ・メアリー(B・マリーだったか、そんな女優いたよなぁ)みたいなもんや」といいながら飲んでいた。ブラデイ・メアリーは本来、ウオッカベースのトマトジュースカクテルだと思う。 

 誰が何時飲み始めたのか、これを飲んでおくと二日酔いしないからと言う噂。兄達(同じグラフィックデザイナー仲間の隠れジャイアンツファン)はV8とラガービールのH&Hを飲んでいた。
僕が行きつけだった心斎橋のBARでは(※16)、当時流行のレモンスライスがついていた。トマトジュースだけではなく、他にもジュースカクテルは結構あった。でも僕は角ロックでおつまみがレモンスライス。 
これじゃ体に良い訳キャぁないよ~解っちゃいるけど止められないあそれスイスイスイダッラッタスラスラスイスィ~っときたもんだ。
赤いトマトジュースにビール、僕には不味くも旨くも何ともないので飲まなかった。ただスピリッツ系、ジンかウオッカとのコラボはまぁまぁいけた。でも僕はジンライムかウォッカライムがいい。
それに、冷えたビールにはやっぱり冷えたトマト。これに塩コショウとちょいウスターソース、これが今だにオジサン達の定番~「ななんや!けけ結局はい一緒やおまへんか」…ほんとだダハハっはあ~ぁ。
子持ち鮎の塩焼き行こうか、おかぁさん「二人前でしょ」上ちゃん遅いなぁ。
※16:御堂筋から心斎橋筋入ってすぐか?半地下、中二階というスタイルで、長ーいカウンターだけのBAR。鹿内タカシ(歌手・俳優)にソックリな、確かコンちゃんって言ったか、素敵なバーテンさん。

 そのコンちゃんに教わったウイスキーの粋なおつまみがレモンスライス。軽く塩を振って食べる。「どーしてじゃ」って…このBARには炙ったイカもメザシも無いものだから?あったのかなぁ。
なにかしら、レモンが流行った時代である。当時まだ輸入物だったレモン。流通の事情でも変わり、安価になったのか?ちょっとまった、俺は焼き物にはレモンかけないんだ、ホラやるよ。
「何でか かかかけはりまへんのや?」せっかくの鮎の香りが、レモンに負けるからさ。「すすす 」スダチもいらねぇ。☜気取ってやんの。

 高校時代、クラス仲間にT・トミオと言う詩人高村光太郎ファンがいた。この文学青年の好きだった〝レモン哀歌〟…52歳、若くして亡くなった千恵子が好きだったレモン果汁~ジュ ジュワァー唾が出てきた。
まず①カクテルグラス(長めのタンブラーが良い)に氷を3~4個入れてスタンバイ。 ②レモン一個分を絞りシェーカに入れ、砂糖小さじ1~2、さらに氷2~3個加え軽くシェイク~シャッカシャッカ×7~8回これを①に入れソーダで割る。甘酸っぱくシュワワワァーとスッキリした飲み物で大ブレイク、今でもあるんじゃぁないかな。
これが当時、コーラより飲まれていたレスカこと〝レモンスカッシュ〟僕はこれにジンを後入れして楽しんでいたが、こんなカクテルあるよね。「おーおオレンジスカッシュやグレープもおお おましたなぁ。」

 透明で涼しげな炭酸飲料に、赤いチェリーとレモンスライスが付く。紅茶にレモン、コーラにもレモン、なんでもかんでもレモン。ホンダもトヨタもスポーツカーはレモンイェローがよく似合う。
1960年代流行った〝LIKE I DO〟はナンシー・シナトラの邦題〝レモンのキッス〟甘く酸っぱい恋の味なのかなぁ。そうだ〝レモンとメロン〟なんてのもありました。「ハイハイおお懐かしゅうございます。」
ちょっとまてよ…レモンシトローンって炭酸飲料知ットロー、何チャッテ。違ったは〝リボンシトロン〟だは。「せやけんどシトロンってシトロエンでっか、わてよー知りまへん」お!そうかい。
シトロンはな、おフランス物でレモンの親戚なんだよ。「へヘェーささよでっか、で す 酸っぱいんでっか?」そりゃぁレモンで酢もの「くくクエン酸でもく 食えまんのか?」くっだらねぇ。
まぁ炭酸飲料としてはレスカよりは先輩だったが…今でもあるんだろうかねぇリボンちゃん。

 やがて深夜ラジオから「今晩は落合ケイコです」はレモンちゃん。コロナビール…失礼、これは同じ柑橘ものでも味は味はレモンとライムちゃう?ハハハっは。
上京して初めて行った御茶ノ水の画材店が〝画翠レモン〟良い名前だよネェ…歴史感じるなぁ。確か喫茶店もあって、なぜかすっごく緊張してコヒー飲んだの覚えている。
そうそう、その後LEMONと言う喫茶チェーン店も出てきた。ようし!きたヤッタロウ、今夜は角ハイにつまみはレモンスライスと冷やしトマトだジュワワワァー。

 え!あのBAR炙ったイカあったの「アタリメ~でっせ。」ココだけの話だが辛口の赤ワインにアタリメ…こんな合わないミスマッチはマズない、試さなくていいって…あーぁやってもた。

☟せっかくスキップしたお方お疲れ様。 次に続く でした
でも行く。
 1975~6年か…確か巨人がリーグ優勝を逃した~その翌年だったかも?チョッと後か。まぁいい~お盆休みのまっ只中だった。
予定どうり取材と遊戯の心算で、昼過ぎ浜松町から千葉港にある某船宿に向かった。気分はルンルン、車もルンルンスズキのジムニー四駆クーラー無し、当時これ普通…でもないか。

 実はこのジムニー、友人のそのまた友達のYカメラマンが快くレンタルしてくれたRV。
彼は屋外撮影が多いからと、何でもまだ出たばっかりのピッカピカだと言う新車で、確か500ccくらい。
だけどこの車ほんと良く走る、ポロロローってホロ全開で走ると爽やかで思わず「そよ風~が僕にくれぇた~可愛いあの子…長ーいまつ毛のー」なんて気分ノリノリーの、でもやけに暑い夏夏夏夏ここ夏。
ホンと日本全国ムンムンキッキ、あん時…浜松町から千葉の船宿まで、何処をどう走ったか、はっきり記憶が無い。
でも まだまだ静かで、僕と一竿ちゃんの釣りの穴場(※16)アイアイアイアイアイランドお台場を、軽快に走しり抜けた記憶はある…古い奴だとお思いでしょうが、この曲流行ったんだよな。
そお~ウィンドサーフィンの白いセイルが折り重なって見えたもの。お隣に腰掛けている、偉大的釣魚遊学頂上雑誌変酋長~海山千里さんが「こんなところでもサーフィン出来るの?」の一声。
この千里さん、実はカラオケ○チ○イ、でもね5時から男で、昼間は全く駄目男…でもないか、こらまた失礼いたしました。
今日は千里さんと千葉で一泊の予定~私達これから良いところウフッ。「や やめてーな男二人でレバー!」そそーんな関係ではあーりま千里。彼曰く、とにかく今夜は久しぶりに鯨(※17)が食えるらしい、宇ヒヒ。
さらに!も一つおまけにエーンヤコーラ。 明朝は千葉港のシーバッシング(小型船でスズキのルアー釣り)だ~どうだ良いだろうハヒフヘホッホ。でも千里さん船宿までの道は解んないって、ホンマかいな。
余談活用:この頃日本列島のベイエリアで、船やボートからのルアーフイッシングをやる釣り船はなかった。このボート・ルアーフイッシング・メソッドを開拓したのが小高丸。
詳しい釣り方はいづれやるが、この釣りで活躍したのがフィンランド製ルアー『カウントダウン ラパラ(タイトル画)』このルアーをボートから、岸壁や岸よりのストラクチャー(魚の隠れ家:障害物)に向かってキャスト!
キャストしたら、カウントアップ(1 2 3…とカウントをとり、ルアーを沈める。5つでガツンと来たら、その次もカウント5)次にカンパチ入れずラパラをよ~いと巻~けーまーけーまーけーのえーんやこーらっと。

 するとリトリーブ(回収)するラパラにフッコ(5~60センチのスズキ)が団体で追っかけてくる。このラパラは凄いルアーだ。ただリトリーブするだけで、腰を小刻みにフリフリーの本物イワシ。
やがてこのスズキ釣り(シーバッシング)がポピュラーになる頃、ラパラは市場から忽然と消えてなくなる。なぜってね、生産が追っつかなかったの。確か当時は、ご夫婦二人での自転車操業だったと聞いた。

※16:1974年頃 9月中旬から11月。夕まずめの上げ潮に会えば、いい形のハゼが入れ食いになる。麻布から一竿ちゃんはホンダMB50で、僕ヤマハのMR50バイクでお台場釣り三昧。
この2台速かったよ、んでねこの時代はまだ、ヘルメット無しでOKだったんだ。ロッドケースをバイクにバッチリセットして、東京ベイエリア釣り行脚、いいや海でも山でも何処にでも。

 8月の風を両手に抱きしめながら~走り立つイマジネーション^^^ワイルドジム二ー遥かな県境越えてBORURURUーってこれは…セスナか。 ジム二ーもゼブラストライプが似合ったかも。
ジムニー、シートは堅いが軽快なエンジン音を響かせ一路千   葉  に 近づくにつれアレ?レレノレ…前方の車がハザードランプをチラつかせ「俺様に寄らば斬るド(※18)!」だって。こわーい。

どうしたんだヘェヘイベイビィーあ  あ あっと!止まるしかない。突然車の中はサウナ!10分、20分、1時間動きません…あぁ動かないーもうどうにも動かない、中には車から降りて路肩で。
真夏のハイヌーン、容赦なく照りつける太陽の季節。エンジンを切って外に出たがアスファルトが燃えて茹だっている、全く夢なら早く覚めてよ!。
※18:漫画やアニメには興味がなかったが、70~80年代〝4コマ漫画〟が流行った。中でも東海林さだおの『ショ-ジ君』や砂川シゲヒサの『寄らば斬るド』はとても気に入っていたコマ漫画。
あとは谷岡やすじの『アギャキャーマン』のぺたしぺたしはぶっ飛んでて最高!~僕みたいな活字嫌い人間にはコレ。でも面白かったのはコボちゃんのスタートのチョイ後のころまでかなぁ。

余談活用だよーだ:今年正月、何年ぶりだろうか?カミさんが僕の大好物を買ってきたんだ。「ああーアンさんの好物やったら すす酢ダコでっか。」あたりー!そうあの北の名物真っ赤な酢ダコなんだ。

でね、何であの酢ダコが旨いかって言うとね、あの足のヒダヒダの皮のゴニョゴニュル感がたまらなく好きでさぁ。「噛んでも噛んでも噛み切れないあれでっか。」そうなのよ、一口頬張れば熱燗一本はイケル。
正月三日間酢ダコ三昧、いやぁ幸せだったねぇ。
それでね、今年正月明け早々、近くのJR鉄道病院に入院したの。それで休憩室に読み物があってさ、普段週刊誌などめったに買わない読まない僕が、無意識に手に取ったのが週刊朝日。
その中の記事に驚いた、いいや感激しちゃったよ。だって東海林さだおさんの連載読み物があったんだ。「ししショージ君 まままだやってましたか?」いや、ショーじゃぁなくてさ、
連載読み物と言うかエッセイなんだけどね。これが連載1300回目で、ショーじき〝しまった〟と思ったよ。「で どどのような ええエッセイで。」タイトルは〝あれも食いたいこれも食いたい〟なんだ。
でね、今回のテーマがあの酢ダコなんだ。「へぇー ぐ偶然でんなぁ。」全くだ、それで一気に読み終えたが、やっぱりあの酢だこの食感がテーマでさぁ、噛み応えのある文章だった。
何時、どのタイミングで飲み込むべきか?って…面白いエッセイだったねぇ。僕はこの日からやっぱりショージ君のファンに返り咲いちゃった。
「谷内六郎さんの表紙でおなじみの週刊朝日は明日発売されまーす 夕焼け小焼け…」ちょっとそれ、違うんじゃぁないの~もっと新潮な言葉遣いを日々週刊に心がけましょう!

真夏の湾岸道再び――――
 すると突然!棒飴玉加えながら☞ありえへんモンが眼ん玉に飛び込んできたやあないか。ななんと自転車に旗立て鐘鳴らし、オジサンキャディ持ってタァーイムスリップ!
うっそÖでも何処からどうやって湾岸高速に入ったんだ?ねぇオジサン「ワンガンねぇ」だって、しょーむな。
そう古き良き友、昔夏菓子アイスキャンディマンがやって来たのだ、また舌カンダ… そう言えばサミーD・Jrは…え!、そうなの…だろうなぁ。

 何で、ここはハイウェイ(※①)だぞ!んな野暮なことダレが言うもんか、2本ウッテチョーウダーイ早ぐ!えぇ 1本2二ヒヒヒヤク円でごぜえやすか、しかたござんせん。
オー良い色良い大きさホーラ湯気出てるって、ばぁーかそれは冷気だよ。
おそらく500円でも買った。1,000円は…いやぁー東京砂漠でオアシスとはこのこった。ほんと命の恩人だよおっと!忘れちゃぁいけないよ、唇ホイホイにご用心…慌てない焦らない。
うんめぇなぁ、この味も懐かしいイチゴミルクで当たりは…え!千里さんもう食べちゃったのっとその時、アイスが真っ二つに割れ、下半分が下半身にワンクッションで床に!こんチックショー。
お隣の千里さん「舐めてないで早く喰って仕舞えば良かったのよ。」なんて。まだ100円分も食っていないのに、おーーーい!戻って来ーいよー。
だよなぁ、この熱さだと溶けるのも早いよなぁ…でオジサン、いくら稼いだのよGWでさ?すると、この夏は「キャンデイズは・バーゲン(※②)」だっちゅうの、古ーう…わっかるっかなーもし。
※①:ハイウェイと言う事でチョッとだけ景色見えたんだが、出来たばかりの湾岸トンネル。僕たちは確か大井から入ったと思う。トンネルを出て暫くは快適だったが。
とにかくお盆休みで、暇人たちが開通したばかりの海底を走ってみようと言う事で車が殺到した のか?しかしこの湾岸線開通は途中まで、千葉までは完成していなかったのでは…。
その為に在来ルートへ出る車が出口でひしめき合った…と言うことだったのではないかなぁ。
とにかく動かない。まだカーナビだって無し、こんな時は〝ナビたいていじゃぁない時代〟。
※②:1980年〝今の君はピカピカに光って〟で一世を風靡したのが、カメラのミノルタX7のCM挿入歌。これは宮崎美子ちゃまが出演。このCMはキャンディスよりチョイ先輩で、可愛いよね今でもね。
〝CANDICE・P・BERGEN〟は1985~90年代にかけて人気のあったハリウッド女優。同じくミノルタの〝アンチュウ、キャンデイス・バーゲン?〟でCM〝JUST MY SIZE〟で出演している。
だから僕も初めての一眼レフは、ミノルタX7とXDに決めた。ホンとジャスト僕サイズで、軽くて使いやすいカメラ。でもバーゲンセールではなかった。

 メチカブーラ~サラダブーラ デビデダビダビデブーんなのあったなぁ。今夜も飲めるぞ酒が呑めるぞ歌え踊れ陽気に!デビデバビデブーって、これよく解んないけど。
いやぁー近くて遠いってほんとこの事、道路は混むは道に迷うは5時間かけて、やっとのことで目的地に着いたのが既に日没。ほんと大阪まで行けまっせ…。
だって千里さんと来たら、本当に道覚えていないんだモノ。迷った路、船宿はおそらく眼と鼻の先だった筈なのに、あのままじゃぁ一里が万里ちゃう千里が万里になるところ。
二人を夕闇が 包むこの窓辺…東の空に赤く染まったはぐれ雲、輝く宵のアクエリアス(スポーツ飲料じゃぁないよ)。爽やかな海風が二人を、いいや、黄昏がやさしく窓辺をつつんでいた。
手をつなご僕と!まぁまぁ挨拶はあとで。ムングムングムング~プッワッハ!ゲポッ男は黙ってサッパリビールたまらないねぇ…ほんと生き還えりまっせ幕張メッセ近いデッセ Öˇ

 うーーーうぉんてっと、これかぁ zoom zoom zoo~m in 溶けはしないが、それっ遅れるな今こそ全てさぁ早く喰っちまえ!
フングファングむんぐもんぐ!ヨラレるけろ何これ珍味百景=ジャーキイなゲイである。ビーフなジャーキイほどスパイシーではないが何たる旨さありがたさ。
あーまた、酒が進む燻~いやあぁ、ガキの頃から随分鯨食ってきたがこんなの無かったなぁ。 悔しいなぁ、鯨のしょう油か〝たまり漬け干物〟って言ったところか、とにかく旨くってたまりません。
北海道のシャケトバも絶品ピンだが、これはなんていったら良いのだろう。硬すぎず柔すぎず、噛めば咬むほど旨い…ほんと飲み込むのが勿体無い。
管ちゃんにも届けてあげたいよー思わずホエール!お~い管タロー。これは和歌山(※19)にあるって必ず。
えぇ!刺身まであるってか、もう何時死んでもーってのは嘘。
でもさっきからナイター中継やっているのに、ココの人たちと来たら全く野球にノー興味。TV消せばいいのに、話ときたら(※20)と釣りと食い物ばっか、まぁこれでいいのだこんな幸せ他に…あるけど。

※19:その昔。紀州南紀の漁師達が、もっとホットで良い漁場を求め、黒潮に乗って北上。そしてついに房総あたりに、最高の漁場を見つけ住み着いた…との伝説がある、映画に出来そうだなぁ。
タイトルは「黒い潮」か「大潮流」それとも「大昇流」…なんだか関取みたいだね…イマイチ。だけど、紀州海人の汗と涙と恋に笑いの大ロマン!もちろん〝密室劇〟時々外~この明暗たまらん。
キャストはロバートちゃう、船団長:志村喬 乗組員:七人の侍のスタッフ他 料理人:殿山泰司 特別出演:座頭の市さん(海を渡った帰り舟)ほかクジラ・イルカ・飛び魚・カモメのジョナサン。
カモメのみなさんやろ~カモメはかもめ。メガフォンは…やっぱり新藤兼人さんがいい。フイルムはモノクロで音楽はぁエンニヨか服部さんか…!富田勲で決まり、これ観たいなぁ…ツタヤいこ。
チョッとこの映画、マジ観てるような気分で船酔いしそう。それで紀州南紀の地名が、房総にも付いたと言う話がある…信じる他ない。「ほほほんまにホンマの話でっしゃろな。」あぁ たぶんな。
勝浦と言う地名がそうか、ココは串本向いの大島は?で、捕鯨で名高い紀州の太地町の漁猟技術や食文化も千葉に持ち込まれたと思う、だから鯨ジャーキイが家元和歌山にはぁ在れ~乾杯!
※20:何でも和歌山大地町での話だ。その昔…鯨の解体現場で死人がでたと言う。「へぇえなな何でまた?」いやなにね、それやぁりでっけぇメスのマッコウ鯨でさぁ、足滑らしてアソコに嵌ったと言う。
「あああそこじゃぁわ 解らしまへん、しし死因はなな なんでっかいな?」~ちっ!…オレに言わせるのかよ〝チツ息死〟だってよ~「そそれはぁまぁほほ 本望でっしゃろ。」

 そこに、明朝ルアー船の船頭するって、人の優しそ~な〝小高丸〟もやって来た。この方ある身近な人と繋がっていた。有楽町、いや麻布十番納涼大会でまた逢いましょう、世の中ほんと狭い。
おっとット、真夏だと言うのにサンタまでやって来たぜ…こりゃぁえらい事になりますよコレは。一挙にやってしまいたいけど…つづきはいづれ、またのお楽しみに。
この千葉港K丸はスズキ・フッコのルアー船のパイオニア。ずうーっと後日〝麻布十番納涼祭編〟で詳しくやります、また読んでね。

※17:実は一泊の予定が2泊になってしまったのである。久しぶりに千葉から我が家に帰ったその夕刻。「今夜クジラのお刺身なのよ」と、自慢げなカミサン。しこたま、鼻血がでるほど食べた鯨の事は…取り合えず内緒でっと。
ふふへへっへ しょう油にニンニクと生姜に、決め手は摺りゴマでバッチリ!鯨を三日末晩味わう、コレを鯨三昧と言う~えーっと今夜はどーれ…キックボクシングに チャッ チャッ ナイターね、いいもんだ。

お!今夜はタイトルマッチか、「青ぉコーナー 日本 ライト級チャーンピオン 沢わ村ら忠っしー わぁぁぁー!!!続いて赤ぁコーナー タイ・ナゼナムルジャン・ヘッビィ級チャンピオン~ホンコ、チャッチャッ
同点か 、チャッチャッ「両者レフェリーの注意を …」しっかし楽しかったネェ、でも僕の釣ったあのでかいポットベリー(※21)なカサゴはいったい誰が…そうだその前に一っ風呂っと、ビデオビデオとっとこっと。
・ ・ ・するとだ、ひねった給湯蛇口から出たのは真っ赤な嘘のような何だこりゃぁ?…おおぉーいででで出たぁ!くく鯨らららのお示し出たぁーまさかさま たたタタ祟りだ…。
その時カミサンすまし顔。「やっぱり出たの、今日ね水道管の工事で赤錆びた水が出ますって…」ほんまビックリ仰天。 やっぱり蛇口から出るのは、透明な水だけでたくさんです。
でね、戻ってTV観るとどうやら沢村忠が勝ったみたいなんですが…秒殺か?KOシーンこれからビデオ観戦します。
※21:POTBELLY FISH=デップリ太った魚の意味。特にお腹が超ーデブヤの大物ブラックバスを表現する言葉でもあると、ポットでベリーなサンタさんが言っていた。

 因みに巨人の優勝を阻んだのは中日。あと2種類プラスした野菜ジュースが出て入れば…ねぇ、キャンベルさん。
まてよこの年確か、中日が名古屋球場で優勝を掛けて(最終?)ゲームをやっているのを、ちょっとだけ観たように思う!そうだ…でも思い違いかなぁ。
いいや、やっぱり東京から出張(空出張じゃぁないよ)の…チラッと見たんだ、「ヘェーで いい一体何ど処からかか観戦しはったんでっか。」~満席の新観戦から。ほんと、ほんの数秒の出来事。