現在過去未来?行ったり来たり、さぁこれからがたい編

三、B級グルメ探訪 その2〝焼酒、やけ酒、祝い酒〟後編

lucky_strike
 ☞それそれ、それだよ。よーく見てみな、その東海道五拾三次の日本橋。
朝乃景ってのがあるだろ。「ああ朝焼けがき 奇麗でんな。」でな、橋を行ききする行商人らしい人や、天秤棒を担いだ人がいるよな。「こ このお桶をか 担いだお方で。」そうだ。その桶の中身が、たった今魚河岸で仕入れたばかりの江戸前の海産物だろうな。
それからこれはほら、屋台が何軒か見えるだろ。「どれどれホンマですなぁあ こ!これわわワイのすすっきないイカ焼でっか。」
イカ焼たって、お前さんの言うアレじゃぁなく~おそらくイカの生姜しょう油風味の炭火丸焼きかも知れない。でもやっぱりお前さん目の行場が違うな。団子屋に天ぷら、いやぁ活気があるね。
ほらこの右に寿司ってあるだろう。「へぇ…江戸時代から寿司のや屋台が?」違うんだ、寿司の文化は屋台から始まったのさ(と言う事をTVで知ったのは20年ほど前のこと)。「へぇーーーちーっとも知らんかっとってん。」☜これどなたのギャグだったっけ。

 おまけにほーらコレ。「あ!にに握りずしでんがな。」だろ。ごまを散らしたシャリの伊達巻の巻物。握りはやっぱりコハダにクルマエビだ。「う うまそうな絵でんな。」お!これは子鮎の姿寿司だぜ。「た多摩川の鮎でっしゃろか」意外と墨田・荒川の鮎かもな。それとこれはおそらく白ギスで、この赤いのがマグロの赤身。それにこのオレンジ色のネタは赤貝だろうな。「わわワイの好物攝津の…」鳥飼大橋の話はなすんでるぜ。待てよ、アナゴが…ないよな、これかな。
この握りのネタになっているモノが江戸前。つまり江戸の海、東京湾で捕れた幸なんだ。「よーーー解りました。ここ ここに幸あり でんな。」お!これは座布団ものだ。

 「ほんで江戸前と言うのはどこいら辺りまでを言うんで?」そうだなぁ、西は江戸時代に青ギスの脚立釣り(※F)が盛んだった今の羽田。
つまり多摩川の河口辺りから、黒ダイ釣り師も多かった東海道大森の海岸・品川宿近辺だと思う。 さらに東へは浦安越えた三番瀬辺りと言いたいところだがおそらく、今の築地から八丁堀、月島辺りまでかな…明日図書館行って確かめるよオレ☜これもオレオレのなんとやら。
※F:日本伝統工芸の和竿。その名だたる竿師4代目〝竿治糸賀親方〟からお聞きした江戸前の釣り。対照魚の青ギス、今は東京湾では確認されていない。親方のお話だと、白ギスよりは引きが強いらしい。でも味はイマイチだと言う。
羽田沖一帯の洲に設置された、脚立に乗って釣るんだ。「おお面白そうでんな。」あぁ。
余談活用:まぁそうだなぁ、着物の裾をまくってさ。フンドシの緋をぎゆっと閉めなおして、竿担いでよ。汐の引いた州を歯の長い高下駄で歩く。脚立に上がり、狭い座面に腰掛ける。遠く伊豆の山々箱根山。霞富士なんか見ながらさ…キセルでもふかし、汐が上げるのをじっと待つ。この一時の間と言うのがなんだ、江戸前なんだろうぜ。そうだ、そう言えば竿治さんの自叙伝って言うか、小説があるんだ。『竿師一代(著者:潮見三郎さん・つり人社刊)』。
ずばり、釣竿作りにかけた波瀾万丈の生涯。竿治三代目親方との出会い。大正・昭和にかけての江戸前の釣りの話など。実話に基づいた小説。胸きゅん、一気読み間違いなし。でもちょっと待ってね。03 ポポピポ ピピププ…えぇ、そうなんですか。と言う事で、残念ながら絶版ですって。「ほほほならあアンさん まんまボードタタキなはれ。」よーく言ってくれるぜ うん!

 こうなったらチャカポコチャカポコ もうどうにも止まらない~注:ここからはナレーションを田口さんにバトンリレーしたい。お願いできますか。えぇボランティアですみませんね。
「善いトモロヲ。」その代わり後でウヒッ。
本番いきます…3 2 1 「長年に亘り 江戸庶民の生活を支えてきた 海が病み始めた。犯人は汚染された工業廃水 さらには家庭廃水だった ニュースでその汚染水垂れ流しの映像が流れ 皆その現実に目を覆った。
やがて東京人のみならず この江戸の海を〝死の海〟とまで呼び始めた…そんな時代があった しかし黙ってみていることは 勿論許されことではなかった」流石田口さん、雰囲気でるねぇ。
「その汚染のピークは 君が上京した1970年頃だったか だが この問題を抱えていたのは 東京湾だけじゃぁなかった」トモロヲさんありがとうございました。ところで今晩辺りウヒ!一杯いかがで?「ネックスト トモロヲね」???何時のことで。

 それから10年以上過ぎただろうか…あるTVのドキュメントで、水中カメラマンの中村征夫さんのレポートを拝見する機会があった。それは、氏が東京湾の生態を追って潜ると言う興味深いものだった。
僕は一介のつり師としてドキヲ胸ムネ躍らせ、この番組に釘付けになった。そこで強く胸を打たれたのは、海中に投棄され、赤錆びたジュースの空き缶を縄張りにする一尾(※1)のハゼの姿だった。
※1:本当は一尾のハゼが空き缶の中で、もう一匹がその空き缶の上から住人が出て行く隙を狙っている…と言う映像だったか。「ほ ほんものの空き巣ですな。」

 2000年を間近に迎えた東京湾の水。以前よりは幾分奇麗になったと思う。だが、海底のヘドロの行き場はない。そんな事を友人の一竿ちゃんと、バレンタインのロックをやりながら夜長交わした会話を今も思いだす。あぁーあれから40年…嘘っそ、ホンとだは。

 2004年2月快晴の朝。我々ROC(六本木オジサンさんクラブ)釣りクラブメンバーは、北品川中金丸に集合。これから東京湾でマコガレイを狙うのだ。8時出船、何時も見慣れた運河沿いも、船から眺める景色はまた一味違う。
湾岸道下を抜け、品川火力発電所から大井埠頭を右に、羽田に向かう。マコガレイは羽田沖から狙えないことは無いと言うが、さらに走る。
多摩川河口からアクアライン上を過ぎ、扇島太陽光発電所に指しかかる。何処から侵入したのか、投げ釣り師が竿を数本立てている。
首都高速湾岸線沿いを行く。2月とは言え、早春の陽射しが暖かい。和己…また新宿で朝まで遊んだのか?気持よさそう。やがて横浜港のシンボルタワーが目に入る。

 ちょいタイムアウト――
今ねアキさんテツコさんとダベリング。アキさん久しぶりだがまた随分お!っと危ないアブナイ。こんなこと言うとだ「アンタ コノ子ノ何ナノさ」なぁーんてね。でもやっぱりいつ見てもアキ燦々。「ああアキさんちゅうとたた竹城はんで?」…。
こよなく晴れた横浜ダウンタウンから本牧メルヘンは鹿内タカシ(日本のナット・キング・コールなぁ~んちゃって)だったよな。湾上からの眺めは格別なものがある。ここで船は止まり私は降りるって危ないでしょ!~エンジンストップ。すぐさま降りるのは大きなアンカー~シャリシャリシャリシャリ~ドッボン~~~~けっこう深い。実はこのアンカーが入った直後。これ釣りのグッドタイミングでマコと出会える最大のアタックチャーンス!「はい!いいよ」船頭の掛け声で、いよいよ釣りの始まり。さぁー釣ろうぜ和己。
本日の僕の釣果:36センチ×1 26×1 24×1 ゴン太黒大アナゴ×1
マコはすべて五枚卸しで握っちゃった。それから中金はね、40センチ以下だと魚拓とってくれないの。アナゴは開いてウナギのタレで蒲焼~即アナゴ丼。どや!ヤムヤムフイッシュ!
 
 湾内で底釣りをやると、海底の様子はそれなりに見えるものだ。「またごご冗談を。」
あの音のな、方天秤のオモリが〝コトン〟って着底しないでズ。
ねぇ一竿ちゃん、東京湾の海水はどうやら外洋との循環がないのでは~「そうね ね!」ここでジミーが吠える~だったら〝大運河〟を造ろうよ!「いいねぇ、何処に造るか が あれ一本空いたね、バーボンにする?」「何でもOKよ」
こんな取り留めのない朝まで徹底討論を交わしたのは1975年秋・元麻布狸坂下。
窓から眺める景色、まるで箱根にいるようなレトロなマンションの一室だった。
ここに日本列島大改造プランの一環として、一大プロジェクトXがスタートした。「ここれ映画にでけまっせ。」誰が主役やんだ?「ああアンさんきき決めなはれ。」いつだよ。
「いい 今でんがな。」ってこれ、関西弁じゃぁだみだこりゃ。
ところが世の中皮肉なもの。「どどないに」翌年明るみに出た、あの列島を震撼させた大汚職事件。この影響で、僕達の膨大な計画は未だに頓挫したままなのだ。「ここ これまたおお 大げさでんな。」あぁ。

 もとい!~江戸前の握りと言えばまずアナゴにコハダやシャコ。それから僕は食べないがクルマエビだろう。「なんでまた、ああないうう美味いもんを。」何言ってやがんだ、あんな目がクリクリで可愛い奴喰えるか!オレはなアクアリウムで飼いたいよ。
クルマエビは木更津辺りでも、たまーに定置網に入るようだ。でも、やはり養殖モノが主体。一方コハダやアナゴは今もコンスタントに漁獲できる身近な海の幸である。東京湾のアナゴの漁場は、西は主に羽田沖から横須賀・金沢八景辺りの沿岸部。さらに東は千葉港から木更津から富津一帯である。まさにその棲息分布は実に広範囲。
横浜や八景島沖でマコガレイ狙いの外道に、昼間でも良いアナゴが来るケースが多い。「え!アナゴは夜行性では…?」そうなんだが、たまたまエサがアナゴの穴に入ったりするんだろう。
と言うかアナゴが多いんだ。これは東京湾が、アナゴの巨大養殖場に成っていると言う事ではないだろうか。「おお大阪湾もままま負けてまへん。」そのとおりだ。
東京湾のアナゴたち、多分浦賀水道を出て行くことは無いと思う。「かか仮に出たお お方がいはったら?」そりゃぁ江戸前じゃぁなく城外市場だよ。
 
 でもな、同じ東京湾のアナゴでも、特に三浦半島小柴港や横浜野島辺りのアナゴが人気ブランドのようだ。しかし僕は、羽田沖だって木更津辺りのアナゴでもやはり美味さには大差ないと思う。「そそれはそうでっせ、同じああアナのムジナ。」そうだよな。
それとも違いが判らない男なのかも知れないがね僕。それとさぁ、なにそれ?ってね。ノレソレの様なアナゴの幼魚の刺身も食べた。あれってアナゴのそれなの?生姜しょう油でのどごしの美味かったこと~ニュルリー ニュルリララー。
成魚アナゴの刺身もまぁ悪くは無いが、あれはちょいコリ過ぎ。アナゴはやはり煮るか焼きだろう。「蒸しむーし」分かったよ蒸しアナゴって言いたいんだろ。
そんな三色握りなんてたまらないよねぇ。塩焼きはワサビで、蒸しもワサビか塩が良い。煮アナゴは熱々をやはりツメ(※2)でちょい柚子皮をちらして~あぁたまらんアナゴ三色握りリャン!「あいよ!」
※2:アナゴの煮汁を醤油・砂糖・酒・味りん(後は内緒の話)などでさらに煮ツメたタレ。たれが思いついたのか…あっぱれ!ふつうこツメを垂らすネタは=アナゴ・ウナギ・シャコ・煮ハマに、それとボイルしたゲソあたりかな。なのにです、まぁいいか。
追伸:大阪泉南の遠い思いでの日の深~い深いアナゴ釣り。
僕がアナゴ釣りに嵌まった思い出の日々。特撮:水中暗視カメラでアナゴを追跡。その生態をライブで実況予定。アナゴの呟き聞こえますか…。
ここいら辺りで本編に帰ろかな 帰るのよそうかな。

☞本編ここから
 腹も肝臓も脳ミソも天国七合目。黒門をあとに、セリちゃんとごったがえす千日前で群がる夜の蛾蝶を難なくかわし、あん時の4千円(※3)で、寿恵廣の先代親方の握りが食えたんだ…なぁーのに永遠の嘘をつきながら、私はきょうまで生きてみました。
きっと来てネェと泣いていた 可愛いあの子の宗右衛門町よー…宮ちゃんも好いねぇ。
沌掘りやないか。GWか…昭和の日だよ俺たちの日だよ!まるでお祭りだよ、ビール飲もうか。やっとの事で本〆はソース味。「ソーッスか」って、これを言っちゃぁお終い夜。そう言えばたこ焼きなんて、久しく食べていない。
セリちゃんコッチじゃぁなく、あの橋の袂で熱ッチチしょうよ。しかしトンボリも変わったネェ。あのグリコ、走り続けて何年経つんだろう。おやセリちゃんまた写真とってアレか。そうだ僕もとっとこっと。
アッはーあひーはひふえっ あひっ~ひビールでゴックン。どうにも味わいの無い、お粗末な食べ方である。でもね、美味いんだなこれが。
「セリちゃんさぁ、何で大阪はウィヒック あれ?シャックリ。
シャックリカキフ シャックリカキフ(その昔ーし、これで治ると聞いたけど)なんで〝ヒヒ ひっ くい倒れ〟かってヒック言うとね。昔あそこのウナギの名店にいたフロア」piropirorororor――突然だがベルが鳴るなる、胸の赤いランプの終列車。
そろそろ眠くなっちゃった え!新宿時代だったら〝これから男〟なのに。早、十年一昔かぁ。もはやコレまで男、それに関西もどってからラーメンも食べなくなったなぁ。
※3:〝箪笥ながもち〟に答えがある。まだチョッと先だが、あまり期待はしないでほしい。でもなぁ、為になるかも。さぁどうですかねぇ。
余談活用:シャックリカキ封じ=アゴを突き出し、のどをできるだけ伸ばして水を飲む。これで治ることもある。はぁーい本番。いいかい、さぁおもいっきり大ーきく息を吸い込む。と同時に息をストップしたままゆ~っくり1・2・3・4~15~30…死ぬるるおわかの一歩手前でブワッハーっと、ほーら治ったでしょ。

 帰宅午前0時8分前!セーフ。分かれたあとは他人なんてフムムム~やがて日が変わる I’ll never フォーリンリンフムム…ほんまチョ@ーご機嫌あっと何かへんなマーク?まぁいい。
へヒヒッヒっとノドが渇きましたぁー、家でまたウヒヒ、寝酒にお湯割り飲るのが生活習慣。まず着替えてリラックスしてっと。せや、宇がい歯磨き、うがいで一曲奏ゲロゲロッパ。
しかし今日は楽しい一日だったよなぁ、ホンマ久しグビッやっぱり〝やき酒〟ウイマー。この次は僕が箱根を越えるかなぁ。あれ?オクサ魔は!あら寝てたのねオヤスメなさい。
セリちゃん今頃…まさかさま!んなことは考えたくもない言いたくも無い一人で串カツなんて。いやまて電話して何やったら飛んで行きまっせ。これ恐るべき執着心、でもやぁーめた。
そや、明日アレだから財布確認。へてからこれ仕舞って、それから あ あれぇ・ ・ ・ありえへんやないかぁ(これどっかで聞いたなぁ)いや、こんなこと言っている場やい(ばやいなのかばあいなのかはからない)。
何言ってんだーラブミーテンダー、そーんなこと言ってる時ではあーりません 。ワイフは?間違い、財布は何処え行って行ってしまった?もう帰らない。ほんと冗談言ってる時ではない。
嘘、ちょっとジャスト待ってモーメント。さぁえらい事ですよ〝運のつき〟かおキツネさまにツママレたか、呪いだ財布がマジナイ。たいした金は入っていないが、思い出せないあぁ情けない。
不甲斐ないったらありゃぁしない、ほんと困ったぞなもし。確かあそこで停まって払って車降りて、あっちフラこっちフラ。そうかこれを千鳥足って言うのだ。何時ものようにコンビニ寄らないで、歩いて一人で階段上り…。
靴脱いで上がって、この間の記憶まったくゼロ。机の中もカバンの中も、けれどマジ無い。酔いも眠気もスッカリ覚めちゃって、あーぁもったいない。
金よりカード!いや金も免許書も保険書・IDカードに診察券ETC(カードじゃない)…ほんの数分前のことが WHAIT ROOM / CREAM。

 ジッターバッター慌てふためいても仕方ない。ダメもとで警察にパピプペ1234ごくろうさん。ツーツーツーフツー。繋がらない、ったく深夜のデンリクか?
急ぎじゃぁないけど お!「お電話ありがとうござ~」んな訳ないだろ。
すると「遺失物届けを出しに来てください」って。え!来いってか、電話じゃぁだめなの?こんな夜中にか弱い老人を呼びだすなんて、いったい今の…「むむ 昔からでっせ。」
無駄な抵抗は諦め、暗い夜道をたった一人酩府惑う。確か阿倍野王子の神社近くだったよな。タイム〝阿倍王子神社〟で〝野〟は要らないんだって。〝そうなのちーっとも知らんかとってん〟☜これは誰?
 
 しかしタクシーも犬も何も走っていない。歩くっきゃぁない「ほんませつのうてせつのうて屁も出ん」ってこれ何処弁か解りますか。解る人、あんた納豆にアレ、○○県民だね。
阿倍野警察遺失物課って言っても、窓口一人の若いお巡りさん。僕犯人じゃぁないのにアレコレ職務質問の末、散々待たされもらったカードは、遺失物受理番号札。えぇ!うっそまたぁ。
あれだよほら、しっかりやってくれるのに〝処方せん〟って。しっかし足が眠く頭が重い。帰り道も遠かった来た時よりも倍は遠かった、でも雨は降ってはいなかった。
こんな余裕コイテルヤバイじゃぁない。やっと帰宅したのが結局草木も眠る丑三つ午前2時、つまり立派な午前様。

 人生楽ありゃぁ苦もある~まぁこんなもんよ僕の人生。で、また飲みなおすか!酒や酒や〝やけ酒〟や決めた。お前じゃぁない、酒と道連れ朝まで飲んだろっとととっと…¿
うん?なんや今玄関で、嘘やろまさかさま。なんでお前何時の間に一人で帰ってきたんや。何でココこんな寂しい所で黙ってからにほんまメッ!夢やないやろな。
嬉しいやら照れくさいやら、やっぱり受理471訳だったんだ。この日2日がかりで歩いた歩数は軽く2万歩越え。消費カロリーがお!カツ丼大盛り一杯と肉うろん、よっしゃぁ!とことん飲むでぇ。
実はね、この一件だけじゃぁ無く、他にも危ないことあったんだ。本当にアンポンタン。
でね、最近思ってたんだ。そろそろ若い人みたいに財布を〝ひも付き〟にって。やっぱり思うのみではなんとやらか。ルールルルーラーララララーパパパーパパは眠らず星も消えない誰か時計をとめて…。
あーそれなのに ネバザレス ねぇ!こんな事起こるのも、カミサン怒るのもあったりまえでしょう。コレの英訳流行ったの~中学英語 Today Ad・balloon In the sky やめとこ。
祝い酒が弾み、気がつけば東の空が赤いーやがて陽が昇る I’ll Never Falling Drink Again…Don’t Disturb Me。
※S(前編より):捜し探し求めてぇえええ、行けど彷徨えど店はない。無くなったんだってお好み焼〝月光仮面〟何で!若い若いご夫婦二人で頑張って、あんなに流行っていたのに。
でもね、いつか何処かで必ず復活すると思う。もしどなたか見っけたら「ドゾ ワラシ二 デンハシッテクラサイ」コレわっかるっかなぁ…わっかんねぇだろうなぁ。
夕ふやけ こやけへで 陽がくふれてへ いえぇ… 昔オレが 夕やけだったころ
saoji